安居神社
概要
【創建】
不詳ですが、すぐ近くにある四天王寺さんが薬草を植えていた場所が愛染堂 勝鬘院として寺院になっているので、薬の神さまである少彦名命がこの周辺に祀られていた可能も十分にあるんじゃないでしょうか?
天満宮としては942年からになります
【御祭神】
少彦名命(スクナヒコナノカミ)、菅原道真公
少彦名命は医薬や農業などの神さま、菅原道真公は説明不要な学問の神さまですね

菅原道真公が祀られるようになったのは、太宰府に左遷される時に立ち寄ったのが始まりとされています
京都の都から淀川沿いのエリアからこの周辺には、菅原道真公が立ち寄った等の逸話の場所が多数ありますね
国道25号線沿いに、入口があります、安井天満宮ののぼりも見えます

鳥居的なのかと思ったら門柱でした、、、、

ほんまに参道?って思ってしまう極細参道、お隣の企業さんが参道として提供して頂いてるのかも

手水舎

こういう飾らない感じは好き
境内の中央に真田幸村像と戦死跡之碑

薄暗い頃だと本当に真田幸村公が休んでいるように見えそうです
狛犬さん
ユーモラスな表情でこちらも笑顔にしてくれます


撫牛さん
天神さんなので牛さんがいらっしゃいます、ちょっとデフォルメされてて丸っこくてかわいいです

拝殿

梅の模様があるので天神さんがメインなのかな?
本殿

ちょっとだけ見えました、二座が一緒にお祀りりされているのでしょうか?
恐ろしく急な階段、松屋町筋の方からの参道もあるようです

菅原道真公が左遷されてる途中で海上の波が高いのでこの地で休憩したとされてます、と言うことは四天王寺さんが建立された時代はこの辺りは海だったそうですが、菅原道真公の時代も海だったようですね
昔は鳥居の辺りは難波津と呼ばれた海で、遣唐使はこの辺りから出発していたようです
摂社・末社・等
御神木


さなだ松と書かれてました、普通のカメラでは一枚では収まりきらないぐらい天に向かって伸びてました
玉姫稲荷神社

玉姫ってなってる由来は分からないので調べると、東京の吉原遊郭の近くに玉姫稲荷神社があり、花魁のように美しく気品がある 白狐のお姿をした玉姫稲荷さんがご祭神である事から女性守護、ご縁結び、芸道上達にご利益があるとなっていた
上方は演芸も盛んだったのでお招きしたのでしょうか?
金山彦神社

製鉄や金属加工に関する神さま
御朱印

真田幸村戦死の地と六文銭が書かれてますね
アクセス
大阪府大阪市天王寺区逢阪1-3-24
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