サンボープレイクック遺跡、アンコールワットよりも古い世界遺産は修復・整備中を見学できます

カンボジア


サンボープレイクック遺跡

2017年に世界遺産に登録されたので、まだ一般的には知られていない遺跡で観光地としての整備はこれからな状態でしたが、自然に飲み込まれそうの状態や修復作業をされているのも楽しめました

有名なアンコールワットよりも古い7世紀の遺跡群です

結構広い範囲に遺跡が点在していて、比較的平坦なコースそこそこ歩きます、を歩きました


このような建物が点在しています


レンガを焼いて積み重ねてそうです


修復中の建物もあります


内部を見学出来るのもあります


リレーフが施されいるレンガがきれいになっているので、復元中なのかもしれません



周辺はこんな感じ、ジャングルです


外壁が続いていて、入り口の部分は石で補強しているのですが、鳥居に見えて向こう側に本殿があるような気がしました


狛犬が置かれている建物がありました


ライオン系の狛犬さん


やっぱり宗教施設で内部に祭壇が再現されていました
建物の形は違えども入り口に狛犬を配しているのは日本と同じで、アジアは繋がってるって改めて思いました


お座りした後ろ姿が結構リアルでかわいい



元はリレーフが施されいていたのが分かります


一番の見どころは巨木に取り込まれた建物


内部にも木の根が入り込んでました

2019年7月の情報です

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