友人宅に置いてあった、漫画を眺めていると懐かしいタイトルがありました
高橋留美子さんのらんま1/2 第一巻
ペラペラと読んでみると、やっぱり面白い
うる星やつらでファンになって
めぞん一刻は、全巻持ってました
破天荒な内容だけど、キャラの描き方が秀逸なのでその世界にどっぷりハマってしまいますね
続きを読みたくなってしまった
どうせならアニメの方がいいかな?
漫画は3巻ほどは読んでたけど、アニメは全く見てない
ちょっと不安があります
原作は面白いけど、アニメやドラマになると何か面白くない
って事がありますね
主人公の声が自分の思っている声と全然違っていたりしても、何か世界に入り込んで行けない可能性も
でも、アニメの方がサクッと見れるし、作品的にも動きのある作品なのでアニメの方が、しっくりいく可能性が高いように思える
アマゾンでDVD-BOXが低価格で販売されている
よく見たら低評価、どうやら見られない可能性が高い
インポート、フランス字幕って書いてある
見られなかった時、返品したらいいけどめんどくさいし、あまり見返す事もないので
ちょうどGEOで旧作50円(税抜き)で借りれる
そして1本目から借りる事が出来ました(4話収録)、送料の関係で8本借りました

やっぱり動きがあって面白いですね
漫画との違いもありました
一番違ったのがシャンプーちゃん
何が違ったのかと言うと
すごく可愛い!
うる星やつらのラムちゃん的キャラで、今回はライバル側になった程度の印象しか無かったのに、全然キャラが活きていて可愛い
これは、声優の力量によるのかな?
佐久間レイさん、すごい
中国人ぽい発音で、可愛さとクールさの両方を魅力的に表現してる
これがプロの仕事ってやつですね
そう言えば、うる星やつらのメガネも
千葉繁さんの声によって、さらにパワーアップして魅力的に仕上がってましたね
そういう感じでは、女らんまの林原めぐみさんもすごい
男っぽい話し方、女ぽい話し方、日常会話の話し方を器用に使い分けて、変則的なキャラを活き活きしたキャラにパワーアップしてました
エヴァンゲリオンのレイって難しいキャラも、見事にこなしてましたが、この頃から一流だったですね
懐かしさとプロのすごさを感じました


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