2019年10月の情報です
まずは、マラッカがカオス文化になった歴史
15世紀にマラッカ王国としてマレー文化・イスラム教で栄えました。
中国明との貿易で中国文化・仏教が入ってきました。(その時にマレーシア最古の仏教寺院が建てられました)
ポルトガルに破れて、ポルトガル文化・キリスト教(フランシスコ・ザビエルもこの時代)が入ってきました。
余談ですが、その時に逃げ延びた末裔がジョホール王国、サッカーで初めてのWカップ出場を決めた、場所ジョホールバルとして有名な場所になってます。
オランダ領になりオランダ文化(これがオランダ広場)
更にイギリス領になりイギリス文化、その時に連れてこられたのがインド人でインド文化・ヒンドゥー教 (マレーシア最古のヒンドゥー教が建てられました)
と歴史的に見ても多くの文化と宗教が入り乱れた、カオスと呼ぶに相応しいエリアです

マラッカの中心的な場所で噴水を中心にが建物がレンガ色で統一されています

時計台、地元では時計台広場とも呼ばれているようです

ムラカキリスト教会、地元ではマラッカよりもムラカが通じます
ローマ字読みならメラカですがムラカ

スタダイス、内部は博物館になっていて多くの品が展示されてました、30分程見学してました

噴水の横には I Love MELAKA の写真スポットで多くの方がこの場所でシャッターをきってました

道を挟んだ商業施設も同じ色で統一されてます

スタダイスの裏手から丘を登って行きます




壁だけで中身はありません、マカオの教会も同じ状態ですね


奥の方は廃墟です、夕方だったのでちょっと怖かった

丘の上なので眺めが良いです、下に見えてるのがサンチャゴ砦

そのままオランダ広場と反対側に下りていくとサンチャゴ砦


何故こんな場所に砦?って感じですが、スタダイズで展示模型では当時は川や城壁で囲まれた、お城は無いようだけど城塞都市だったようです

その横には大きな商業施設が、疲れたら一休み
赤道に近いので休憩が必要です


オランダ広場からスタダイスに入らなければ、一時間程あれば観光できます
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