マレーシアの首都、クアラルンプールで食べたもの
基本屋台やB級グルメが多いです
2019年10月の情報です
パクテー
グルメで検索するとよく出てきます、その中でもホテルに近い有名店が
新峰肉骨茶 (サンフォンバクテー)
店名にバクテーが入っているので専門店、これは間違い無いと思い行きました
人気店なのでほぼ満席でした
グツグツと煮立った状態で出てきました、見ただけで美味しそうです
バクテー20リンギット、空芯菜炒め15リンギット
バクテーは煮込んであるので肉は柔らかくて骨からすぐに外れる
醤油ベースでそんなに漢方臭くなくて、生姜がペースになってる感じで内蔵も入ってました
薬膳な感じなのでそんなに美味しいってわけでも無かったけどまずまず堪能出来ました
空芯菜炒めは、ピリ辛シャキシャキで美味しかったです
アクセス
クアラルンプールを代表的する屋台街
アロー通り 夜間
多数の屋台が並んでいてどの店がいいのか迷い一往復した中で
ポイントは客引きをしていない、客が入っている この2点で選んたのが
W.A.W Restaurant
ミッキーマ●スの偽キャラが怪しいが味は間違い無さそうと思い入りました
驚いたのが、メニューがかなり分厚い
注文したのが、福建麺 街なかでも屋台が何件か流行ってる屋台があって気になってました
見た目は真っ黒なので濃い味かと思いましたが、味が濃いって事もなくオイスターソースがメインで焦げたソースの香りが食欲をそそります
麺はやや太めでタレが染み込んでいて美味い、見た目からは想像出来ない繊細さもある焼きそば
オクラとナスはこの組み合わせはどうか?って思ったけどピリ辛スパイシーでオイスターソースか絡んで、こちらも想像以上に美味い
オクラナスは日本に帰ってからも作ってるくらい美味しかった
(レシピは自己流味付けで中華スープの素とオイスターソース、豆板醤)
アクセス
アロー通りの駅(マップの右上)からの表通りからは、奥の方になります
アロー通り 朝
朝も朝食を出してる店が1,2割ほどありますがどの店もほとんど客はいてません

入ったのはアロー通りと地下鉄ブキビンタン駅への入口への歩道にある屋台なので店名はわかりません、お客さんはほとんどテイクアウトしてました
アクセス (Jalan Alor)がアロー通りで MRT Bukit Bintangが地下鉄の入口
決めては流行ってるし、指差しでおかずを選んで食べられる
おかずが10種類ほどの中から選びました、きゅうりとあずきみたいなのはお店のおすすめ
あとは牛肉のピリ辛とたまご
バナナの葉っぱがお皿なのが、いかにも東南アジアの庶民の食事って感じが嬉しい
個別に食べるより全体を混ぜて食べてる方がいたので、まぜごはんだと混ざりあって、これはこれでありな食べ方でした
現地の方は、ゆでたまごときゅうりの組み合わせが多かった

食事のあと、そのままチェックアウトして空港に向かう予定なので、何か分からないけどおにぎり的な食べ物かな?っと思いテイクアウトして買いました
口に入れた瞬間「???」てなりました
ピリ辛系な佃煮ぽいのを想像してたらココナッツの実をココナッツミルクで甘く炊いた、おはぎのようなのでした。これはこれで美味しかった
朝食を摂った隣の店がコーヒーを頂きました
パサールセニ駅前で食べたインドカレー
Vinny Jeyaa Banana Leaf Curry House
店名はなんと読むのか不明です
バナナリーフって店名ですが、普通のお皿に盛られて出てきました
アクセス
人もそこそこ入っている列車の時間が迫っていたので、すぐに食べられてるこのカレー店に入りました
鍋にカレーが10種類ほどあって、一番無難なチキンカレーを指差しで注文しました
ご飯にカレーをかけるだけなので注文してから30秒もかかりません
ご飯が日本だと大盛りか特盛ぐらい入れてくれました
カレーと言えばチャイも一緒に注文、ぬるいミルクティーですがカレーには良く合います
チキンカレーとチャイで10.6リンギット 275円で内訳は不明
パサールセニは旅行の起点となる駅なので、時間が無い時にさっと食事って時はおすすめです
店のおばさんは、インド人だけど無愛想でした
やっぱり人懐っこいインド人ばかりじゃないですね
●マレーシアツアーを探す●
●クアラルンプールホテルを探す●
●マレーシア行き航空券を探す●
●クアラルンプールオプションツアーを探す●
●マレーシアで使えるグローバルWifiをレンタルする●
















コメント