御祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)で名前の通り雷の力による厄除けの神様です。天武天皇(678)社殿の基が造営されて、日本の3大祭りの葵祭が行われます。 伊勢神宮に次ぐ社格の由緒ある神社です 。
古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)世界遺産で 1994年に登録されました
一の鳥居、入場は無料です

鳥居をくぐると、先に二ノ鳥居が見えます
その手前にちょうど満開の斎王桜

斎王桜
斎王とは伊勢神宮または賀茂神社巫女として奉仕した未婚の女性。現在では葵祭のヒロイン
ちょうど満開でした、王の名前にふさわしい風格のあるきれいな桜です

二ノ鳥居

二ノ鳥居をくぐると、目に入るのが巨大な立砂
立砂 (盛砂)と細殿(拝殿)(1628年建造)立砂とは雷神が降臨した山の姿を模しています
立砂は盛塩の原型かな?
なにげに盛ってあるけど、これだけの高さを綺麗な円錐形にするのって難しそう

小川の向こうに本殿が見えます、緑に朱色が生えます

桜門、この奥に本殿があります

手前の橋は渡れません

本殿

流鏑馬(やぶさめ)馬場
関西ではニュースで葵祭の時によく見る流鏑馬会場です
年に一回の為の綺麗の整備されてました

京都最古の歴史を有する神社
京都最古のパワースポットかもしれません
多くの電気関係の方はお参りしてるようです
恋愛関係の方もビビビッと結ばれるかも


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