大阪人は、親しみを込めて
すみよっさんって呼びます
かなり久しぶりの参拝です
住吉鳥居
境内には東西南北に鳥居があって、表通りにある本殿へ向かう鳥居の両横にも鳥居が建っていてその鳥居の柱が四角です

参道を通って鳥居をくぐります、奥には朱色の反り橋が見えます

反り橋
反り橋の両脇には狛犬さんがおられます

反り橋の上からの眺めもいいですが

横からの眺めも水面に映る姿が美しい

反り橋を渡ると手水舎、こちらは通常は龍ですがウサギさんです
創建されたのが兎年の卯月の卯の日のなので神功皇后が奉納されたと書かれてました

身を清めて本宮へ向かいます、ここの鳥居も四角柱です

本宮
中に進むと御神木がありその奥に第三本宮と第四本宮が横並びです(参拝順が前回分からなかったの調べたら、第一本宮から第四本宮のどの順番でもいいそうです)
この変わった配列は、住吉っさんは海の神様で船団で海を進む体形だそうです

第三本宮と第四本宮の間を通って第二本宮


更に奥へと進んで第一本宮

ここまでは正式参拝コース
ここからは願掛けコース
五大力
次は一旦門をくぐって五大力さん、小石に五・大・力 と書かれていて3つを袋にいれてお守りにすると願い事が叶うと言われてるパワースポット

願いが叶うと今度は小石に五・大・力と書いてお返しする
前回は、おばちゃん連中が手を伸ばしていて分け入るすきが無かったので拾わなかったので今回はっ!
って意気込んで来たのですが、コロナの影響で中止。。。。残念

仕方ないので次は重軽石へと向かう、鳥居をくぐって完全に外に出ます

浅澤神社
途中に道順が書かれているので2~3分進むと浅澤神社の鳥居が見えてきます

こじんまりした神社に何故か8人ほどの団体が、立ち話をしているので画像は撮れず参拝
おもかる石
大歳神社の鳥居が見えてきます

お参りして、いざ重軽石って思っていたら
コロナで中止、もしかしてとは思っていたのですが。。。。残念
御朱印
住吉大社に戻って御朱印をいただく、住吉大社の御朱印は直接御朱印を押すけどそれ以外は、その場では書いていただけるけど、書き置きタイプで家で御朱印帳にのりで貼らなければいけない
参拝者が多い時などは、書き置きしてて日付だけなら分からなくもないけど、一之宮で格式があるはずなのに、ちょっとせこいくて御朱印を押して上げてる感が器の小さい感じしかしなくてがっかり
仕方ないので次は、商売繁盛コース
気を取り直して大海神社へ向かう途中で、誕生石の看板
誕生石
島津家藩祖、島津忠久がここで生まれたそうです
丸十の家紋の書かれた提灯があってそこに、島津家と仙巌園(元島津家別邸)寄贈とありました

大海神社
少し歩いてチンチン電車 住吉駅(住吉鳥居前とは違う駅)から伸びる参道を通って大海神社

一部が欠けてる狛犬さんが歴史を感じさせてくれます
門をくぐって手洗井で身を清めて

大海神社本殿

様式は本宮と同じで左右に畳の部屋?があります
種貸社(たねかししゃ)
すぐ横にある種貸社
鳥居や狛犬が新しい

狛犬さんも変わっていて親狛犬の上に子狛犬、孫狛犬が乗ってます
なんか可愛い

普通の瓦屋根の建物で中も他とは違い、神社というよりは祭壇にお祀りした感じです

横には一寸法師のお椀ですが、普通に大人が乗れる大きいサイズが置いてあります
説明文には一寸法師の始まりは住吉大社に子宝をお願いして、一寸法師が授かったようです

楠珺社(なんくんしゃ)
楠珺社、大くすのきの御神木が祀られてます
商売繁盛なのでお狐さんがいらっしゃいました

商売繁盛コースだけを参られるなら、浅澤神社と大歳神社をこのあとお参りします
広大な敷地に多くの神社がありました、残念ながら願掛けの五大力と重軽石は出来ませんでしたが、大阪の歴史あるパワースポットなので、力は頂けました
アクセス
南海電車「住吉大社」
阪堺電気軌道「住吉鳥居前」
車だと駐車場があります
バイクは、駐車場のゲート横の垣根の横の細い道を通って少し先の右に曲がった所にある自動販売機の前に無料で駐車出来ます
最初駐車場のゲートをくぐろうとするとバイク進入禁止と書いてあり、係の人に確認したら無料でした

ただ駐輪場は砂利なので出す時に段差があるので、ちょっと大変でした

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