一心寺
概要
【創建】1185年
【開山】 法然上人
【宗派 】浄土宗 (南無阿弥陀仏をとなえれば、誰もがひとりのこらず救われる教え)
【御本尊】阿弥陀如来
法然上人が「荒陵の新別所」と称し住んでいた
1600年に徳川家康の8男仙千代(法名が高岳院)が大坂で亡くなり、その葬儀を一心寺で行った際に家康より 坂松山 高岳院 を贈られた
1614年の大坂冬の陣では家康の陣がこの寺に置かれている
徳川家康とゆかりの深いお寺さんです
国道25号線沿いの少し斜めな土地に建っています

山門は西洋風になっていて、仁王像も西洋風でブロンズ像なのかな?


門も西洋風の金属製でシルクロードにありそうな風貌の女性が掘られていますね


境内は普通のお寺さんです
手水舎

観音さんと念仏堂

本堂、外国の方がたくさんいらっしゃいました、四天王寺さんと一緒にお参りされているのかな?


納骨堂、御仏前のお花がたくさんお供えされてました

線香の煙がすごい事になってました

感想
まず参拝者の数の多さに驚きました、超有名って事はないのに多かったのと外人さんも多かったのですぐ近くの四天王寺さんを参拝して、そのままこちらに向かうのルート化しているのかもしれませんね
山門が洋風だったのもびっくり、パッとみた感じだと美術館の入口のようになってましたでも境内は普通のお寺さんでした、すごい人だったので落ち着いて参拝する気分では無かったので御朱印も頂かずに、次に向かいました
アクセス
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