月讀神社、桜島フェリー乗り場から歩いて行けるパワースポット

鹿児島観光


月讀神社(つきよみじんじゃ)


御祭神

月讀命(つくよみのみこと)【交通安全・縁結びの神様】

合祀 邇邇藝命、木花咲邪姫命、彦火火出見命、彦火火出見命、豊玉彦命

御由来

創建は、和銅年間(708-715)と伝えられる
大正3年に桜島の大爆発で溶岩の下に埋没して現在の地に遷座される

神社の名前は、つきよみ
神様の名前は、つくよみ ですね

お名前に月が入っているには、夜を支配する神様という事なので、ちょっとミステリアスなイメージがあります

一説によると月讀命は桜島の出身と書かれてるし、合祀されている木花咲邪姫命(このはさくやひめのみこと)も桜島の名前の由来になってるとも言われているので、実在のモデルとなった方が実際にこの辺りを歩かれていた可能性があると考えるとロマンのある神社です


階段を上りクリーム色も鳥居をくぐっていきます


少し先に二の鳥居があります


二の鳥居は、普通のコンクリートの色


手水舎


拝殿、ちょっとブレちゃいました

本殿


稲荷神社がありました


少しだけ階段を上がった所に展望台があり、対岸は鹿児島市の中心部でフェリーターミナルがすぐの場所にあるので、フェリーが行き交ってました


帰り鳥居の先に見える海の景色がいい感じです

社務所

御朱印頂きました

駐車場

無料が3カ所あり段々畑のようになってました

フェリー乗り場からはちょっと上り坂ですが歩いて7、8分ほどで行けるので、桜島の中ではお手軽に行けるパワースポットです

アクセス

891-1419 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722−8


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