興福寺 南円堂 八角形のお堂が特徴的【西国第三十番札所】

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概要

【創建】813年 【宗派 】法相宗大本山 

【御本尊】不空羂索観音菩薩(国宝) 【開基】藤原冬嗣

西国三十三巡礼9番札所


藤原冬嗣(ふゆつぐ)が父 内麻呂(うちまろ)追善の為に建てられたお堂で弘法大師空海も関わったと伝えられている

当時絶対的な権力があった藤原氏とのつながりの深さが分かりますね

八角形が特徴的な建物です


御朱印

奈良県でもトップクラスの観光エリアにあるので、参拝者数が半端ない
御朱印の列に30分近く並びました、時間的余裕が必要です


興福寺内にある建物の一つですが、独立した感じになってますね

子供の頃から遠足や父が貿易の会社に勤めていたので、海外のお客さんと一緒に何度か訪れているのですが、お寺なのか?って思ってました
普通は仁王門があり、本堂があって仏様が祀られているのに

あるのは

五重塔とその横にある東金堂とこの南円堂だけで、本堂は無かったんです(北円堂の方には行ってませんでした)

今でこそ大きくて立派な中金堂が出来てますが

少し前までは基礎石があるだけでの場所でした

だから本堂が出来たのを見た時に、長年のモヤモヤが晴れてスッとした気持ちになりました

アクセス

国宝館の横に駐車場があります

奈良公園、東大寺、春日大社なども一緒に観光されると良いと思います

関西発西国三十三所ツアー

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