はっきり言って凱達格蘭文化館については何も知らずに入りました

公衆温泉の北投公園露天温泉 に入る目的で行ったのですが、事前に調べた入湯時間には少し早かったので、ちょっと寄ることに
台湾の歴史についてそんなに詳しくはなくて台湾の原住民の知識は
山岳地帯は山が高くて険しいので隣の部族との交流が全くなく、言葉も文化も異なる多くの部族が存在していた
その後
日本の統治時代に日本語教育によって、日本語が共通語として意思疎通が出来るようになった
現在の中国語教育を受けてないおじいちゃん、おばあちゃんは日本語が話せる孫となら会話が出来る
って事をテレビのドキュメンタリーで見た記憶がある程度で、どんな生活をしていたとかは全く知らずに入りました
とりあえず入ってみたら受付に中年の女性とおばあちゃんの二人座られていて、おばあちゃんは、ちょっとだけ日本語が話せるので、無料と言われたので入りました、有料だったらやめたかな?
確認したけど、残念ながら日本語のパンプレットも案内もありませんが、漢字なのでなんとなくは分かります
1階は受付でエレベーターで3階に上に上がって、2階、1階と展示を見て降りてくるように言われました
凱達格蘭って一部族の名前ですが全16部族についての文化会館のようです

生活用品の展示、同じ東アジアなので日本の昔の日用品とあまり違いがないですね

各部族衣装の展示がされてました
テレビで説明ビデオが流されてましたが中国語なので全く分かりません

はっきり言って日本人が見に行ってそれ程、見どころがあるわけではないですが
北投公園露天温泉の時間調整の場合には、クーラーも効いているしる
ちょっと寄るには、面白い文化館だと思います
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アクセス
新北投駅出口から4分ほど




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