まず、北投温泉は
台北中心地からMTRで40分ほどで行けるお手軽温泉です
源泉が池になって湯気がでてる天然温泉です
行き方はMTRで北投駅に行きます 赤色の線に乗ります
そこで乗り換えですが、日本の地下鉄と同じように路線が色分けされていて
ピンク色の新北投駅行きのホームに乗り換えます
一駅なのですぐに到着です、歩いても10分ちょっとの距離です

新北投駅を降りた所に案内板が出てました
とりあえず北投温泉博物館の方向に進みます

5分ほどで博物館に到着、残念ながら行った時は改修工事をしていたので中を見ることが出来ませんでした

その隣の施設が公衆浴場の北投公園露天温泉があります

ここは自動販売機を券を購入して入ります(日本語表記も指定出来ます)
ただし高額紙幣はスタッフに両替してもらって下さい
エクスチェンジ プリーズ でいけました
そして日本と一番違う点が水着着用のみです
男性の場合は日本で普通に売ってる海パンは素材が違うって言われて
学校の授業で履く海パン素材のみOKでした
なぜか女性はドレスコード無しでどんな素材でもOKです
それともう一点、時間の枠があって2時間ごとに入れ替えがあるので入り口の時間割を確認して下さい
階段を降りた所にロッカーがあってそこに荷物を入れて着替えのですが、ロッカーにはお金を入れずに荷物が入ってますので空きロッカーを探す為に次から次へと確認が必要です
温泉は棚田のようになっていて、一番上が激アツ
でだんだんと降りて行くと普通に入れる温度です
一番下でちょっとぬるいかなレベル、一番上は足を入れた時点でギブアップでした
ロッカーの横に水シャワーがあります、温水シャワーは有料でした
日本人の感覚だとレジャー施設で温泉でゆっくりつかるのは違うけど、異国の文化にふれるにはいい場所です
この温泉から更に5分ほど奥へと進むと地熱谷があります
二股を左に進みます


池からもうもうと湯気が上がっていて、近づくと熱い・・
ここが間違いなく天然温泉なのを実感出来ます

帰り道に時間があるなら
駅を降りた時の案内板にも書いていた
凱達格蘭文化館(原住民の文化を紹介してます無料) 詳しくは
復興温泉泡脚池、漢字でなんとなく足湯?って思って行ったら正解でした
それも無料 詳しくは
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台湾旅行記3日目 北投温泉編 もお読み下さい
アクセス MTR新北投温泉から徒歩15分





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