手塚治虫記念館

手塚治虫が幼少期から上京してトキワ荘に住むまでの間、宝塚市に住んでいました
なので作品にも宝塚市での生活が、作品にも影響していてもおかしくないですね
すごい数の作品が展示されています
故人が使用していたメガネ、ペン等も展示されてます

作品と原画が展示されてます、おそらくプロを目指されている方も多く見学されていて、原画を食い入るようにずっと見学されてました

キャラクターグッズ



世界初の30分連続アニメなので、関連グッズ販売も世界初なんじゃないでしょうか
今では当たり前の事ですが、先見の明がありますね
幼少期の作品も展示されてます

たしか6歳ぐらいの作品だと思います
当然ですが、当時から才能が半端ないですね
手塚治虫の本名は手塚治で、オサムシと言う虫が好きだからペンネームに入ってる理由がはっきり分かる図鑑


もう写真です、近くで見ても写真にしか見えません
2階では特別展が行われており、行った時は永井豪展でした

他にもアニメ作品がアーカイブになっていて、パソコンで見れるようになってました
とりあえず鉄腕アトムの第一話を見ました
子供向けだと思ってましたが、現代でも社会問題を取り扱ってました
お茶の水博士が造って育てと思ってましたが、名前はトビオで造った父親に捨てられてサーカス売られます、結局ロボットは品物でしかない
色々あってロボットにも人権が与えられてお茶の水博士の元に行くという、子供向けの勧善懲悪では無いスタートに、さすが天才だと思いました、60年ほど前から今でも議論されているマイノリティー問題が含まれていました
日本アニメの最初の連続作品の一話にはディズニーとは異なる視点で作られてますね
また日本のロボットが完全な人形なのは、アトムの影響だと言われてます
原画展では永井豪さんの作品原画が展示されてました
そこで今見たら先進的だと思ったのがマジンガーZで合体するホバーパイルダー、今見たらホバーで飛ぶのはドローンで見慣れているけど、ドローンってここ10年ちょっと前から登場だし、オスプレイも15年ほど前かな? 50年程前からこの発想は天才ですね
ホバーパイルダー ↓ 撮影禁止だったので、画像はアマゾン
こういう天才の先駆者がいたからガンダムやエヴァンゲリオン等のロボットアニメに引き継がれ、ブラックジャックや火の鳥等なかったら大人が楽しむ漫画文化も、今のようにはなってなかったかもしれません
色々と考えさせてくれました
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