御主神 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
天孫降臨とは、天は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、孫は天照大御神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
最初に高千穂峰(この場所)に降りてこられた神様
菅原道真公など実在した方を祀った神社以外で、御主神でモデルになられた方が実際にその地居た可能性があるロマンのある神社です
大鳥居、菊の御紋

橋を渡って

階段の先に二の鳥居

二の鳥居をくぐって

参道を進むと展望所があって、桜島を眺めることが出来ます

その横に、坂本龍馬とおりょうの新婚旅行記念

階段の先に三の鳥居と拝殿が見えてきます、かなり規模の大きい、さすが神社ではなく神宮ですね

手水舎

コロナ対策で柄杓を使わずに直接手を洗うようになってました

鳥居の横にさざれ石

三の鳥居の先に拝殿が見えてきました

御神木、坂本龍馬が姉に手紙で『大きな杉の木』と書かれてたのがこの木かな?
樹齢800年、霧島杉と呼ばれ南九州一帯の杉の祖先と言われてるそうです

拝殿、狛犬さんは居て無くて代わりに小さい社があります

ここも菊の御紋、天皇の祖先が降り立った神社なので天皇家ゆかりの神社なのかな?

きれいな装飾が施されてます

本殿は、長い階段の先にあり、すごく立派な建物です

御朱印を頂きました
アマビエの御朱印、基本そんなに御朱印には興味が無いけどコロナの年だったのと、御朱印1枚500円、セット5枚で千円、大阪人なのでその辺は得を取りたいのでセットで頂きました




社務所の横に山神社の案内板(社務所に山神社の御朱印もありました)、徒歩3分なら行かないって選択は無い

山道に入っていく

木の鳥居があるので、たぶんここだと思い入っていく

割り札で願掛けをするようです


木の間に祠、思ったよりもこじんまりとしている、ちょうど神社関係者の方が掃除をされていたので確認すると間違いなかった
最初に天から神が降りられた高千穂の山の神様、なんかすごいパワースポットに違いない雰囲気がありました


一番上の駐車場の横にトイレがあるので寄ると池で何かを撮っているので見に行くと

池にアマビエ 、御朱印にはなっていたけど、お見かけしなかったので気になっていたら、こんな所にひっそりといらっしゃいました

広い境内、神宮の名にふさわしい立派な本殿でした
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