豊玉姫神社 田んぼの中にポツンと安産の神社 鹿児島

鹿児島観光


豊玉姫神社(とよたまひめじんじゃ)


豊玉姫は、海の収めてらっしゃる神様の娘です、少し内陸の地なのでどうしてかと説明文を読むと内陸部に移動する事になりこの地をお治めになられたとあります

お名前の通りに玉のように美しい子宝に恵まれるという安産の神
漁業をはじめ航海安全の神としての信仰されています





御祭神

豊玉姫命(とよたまひめのみこと)



創建

古文書こもんじょによると、応永おうえい年間(1394-1428)、元亀げんき元年(1570)、慶長けいちょう15年(1610)、寛文かんぶん11年(1671)等の造営ぞうえい再興さいこう記載きさいが残っています。とあるので700年ほどの歴史がありそうです



鳥居

立派な鳥居です




手水舎




小さなお社

拝殿の前、左右に鎮座されてまいた




狛犬

凛とした感じもあって、可愛い感じもあって個人的に好きな狛犬さん




拝殿

鳥居から入ると右斜にあります

鳥居と拝殿の位置関係が変な角度になってました

神社の前の道を拡幅した時にこんな感じになったのかも




本殿




境内


夫婦銀杏

男女の銀杏が上の方で繋がってました

広い意味で人間関係の良縁が訪れそうなので、手の平でパワーを頂きました


12月初旬でしたが紅葉がきれいでした


水車が取り付けられて建物がありました

「水からくり」と言われる水力を使ったからくり人形が展示・上演されてるようです

入っても良い施設なのかも分からなかったの入ってません



御朱印



アクセス

〒897-0302 鹿児島県南九州市知覧町郡16510


駐車場

道を挟んで向かい側(鳥居の向かい側左右)が駐車場になっていました


コメント