射楯兵主神社 いたてつわものじんじゃ(釜蓋神社)
頭に釜蓋を乗せて鳥居から賽銭箱まで歩く事ができればご利益があるとされています
釜蓋神社の由来は、天智天皇を接待するために米を蒸してる時に、突風で飛んで現在地に落ちた釜蓋を拾い神としてお祀りして釜蓋大明神とした
正式名につわものって入っているように武の開運でスポーツマンの方も参拝されているようです
枚聞神社の末社です
御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
創建
不詳
文政年代(1820年ごろ)より更に800年前に創建されたといわれている

鳥居

すぐ横に台風で折れた鳥居の石柱が置かれてました

二之鳥居
少し高い場所にあって、階段ではなくスロープになってました

手水舎

拝殿
釜蓋を乗せて歩ききったら参拝だったので撮り忘れてました

釜蓋
頭に乗せる釜蓋が並べられてます
簡単そうですが、頭の形なんですが先が尖ってるのでなかなか安定しません
安定する角度に頭を固定して10回ほどチャレンジしました

本殿

希望の岬
本殿の横に小さな鳥居が立ってます

鬱蒼とした道を進みます

一気に視界がよくなって開聞岳を望めます

射楯兵主神社は、枚聞神社の末社で他の末社が開聞岳に置かれているので、眺めの良いこの場所が選ばれたのかもしれませんね
御朱印
シールになってました、200円とお安いのですが日付が入って無かったです

駐車場
無料駐車場が一之鳥居より100mほど手前にあります

もっと神社に近い駐車場はバス専用になってました、トイレがあります

アクセス
〒891-0704 鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
頴娃大川駅から徒歩で10分ちょっと



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