旧三菱第2ドッグハウス
1番高台にある建物で名前の通り、港に建っていた建物を移築しました
個人的には典型的な明治大正時代の形をしていると感じます

今でこそバルコニーがあって当たり前ですが、当時は画期的だったでしょう

バルコニーからの眺めは最高
ちょうど、夕日の時だったのでとてもきれいな光景でした

当時の家具なのかは分かりませんが、当時を再現しています

三菱のドックなので、創業者である岩崎弥太郎も座っていたかもしれません

お金持ちの象徴、暖炉もありました

旧長崎高商表門衛所
現在の長崎大学ではなく、門の横の建物だけなので小さいです

説明看板、1905(明治38年)設立
東京・神戸に次ぐ歴史があり70年間若者の出入りを見つめてきたと書いてあります

外観は洋風ですが、内装は和風でした

旧ウォーカー住宅
こちらも、そんなに大きくない

元の持ち主はロバート・ウォーカー・ジュニアで英国出身船長の次男
長男は、グラバー商会の船長で後に郵便汽船三菱の監督船長、その後はグラバーと共にキリン麦酒の前身を設立等か書いてます
長男は才能があったようですが、持ち主であった次男はそれほどたいした事なかったようです

展示品は当時の品と書いてあります
消火ポンプ、当時は貴重品だったのでしょうか?

ベッドルーム

応接室

バルコニー



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