タイ・ミャンマー・ラオス3カ国周遊の旅【14日目 ビエンチャンでワット・ポ・パケオで目的達成】

タイ・ミャンマー・ラオス 旅行記


2003年8月30日

やっぱり元フランス領


ビエンチャン2日目、雨が降っていたようで、地面がぬかるんでいる



宿の周りには食べ物屋が無いのでナンプ(噴水)の所に歩いて行くと、きれいな店が並んでいるが、結構値段が高い、値段が安い店の方がうまい事が多いので、もう少し歩いて行くとパン屋が数軒並んでる所に出た



一軒は、人が並んでいてもう一軒は、並んでいないので迷わず並んでいる店に並ぶ


食べ物に関してはガイドブックは全く信用していない、店の外観より人が並んでいる店に入るをモットーにしている

ラオスはフランス領だったのでフランスパンにハムや野菜を挟んだサンドイッチが、おいしそう



パンの大きさを一本か半分と聞いてくるので半分を選択、適当に中身を挟んでもらって5千K(60円)中華ハムにネギも挟んであった。アジアと西洋の融合した料理



噴水のベンチに腰掛けてサンドイッチを食べていると、トゥクトゥクのにーちゃんが英語で話かけてくる



タイに行くなら国境まで送っていくよと、値段を聞いてみると初めは7万Kで交渉していくと5万K(600円)までは、下げたがバスなら千K(12円)なので、そこで交渉は打ち切った




レンタサイクルでビエンチャンを走る



レンタサイクル(1万K)(120円)を借りてメインストリートをママチャリで走る
ラオスの信号は、歩行者からは見難い!自動車側からしか信号が見えへんやんか



ラオスの凱旋門に登る。下の方だけ完成してるが、階段は工事中もしくは廃墟のようだ、これがラオスの現状なんだろうと思う



首都とは、思えない程小さい町だ、メインストリートもあまり車も走っていない、高いビルも無い、繁華街と言えるものも無い、でもこれまで通ったラオスのどこよりも都会であるのは、間違いない

バンコクから来た人から見れば、あまりにもタイとは違うのでその違いに驚くだろうなと思う




ラオスの現実はこんな感じ



その後地元の人が行く市場に行くと道路は水たまり屋根はビニールシート




首都の中心地にある市場なのでかなり大きい市場であるはずだけど、ゴザを引いて売って店もある



ついに到着ワット・ポ・パケオで日本人




その後ワット・ポ・パケオ(タイ語のワット・プラケオと同じ意味)に行く



ここは、来たかった所に一つで、現在バンコクのエメラルド寺院(ワット・プラケオ)に納められているエメラルド仏は、元々ここにあって、タイ北部のチェンコンからチェンマイ等数カ所を経てバンコクにある

その原点を見たかった



入場料2千K(24円)を払って中に入る。そんなに広い寺でもないが、装飾の施されたきれいなお寺



本堂の内部は写真撮影が禁止されていた



本堂の外を歩いているとまたまた日本人がいた、地球の歩き方を持っているのですぐに分かる



これでチェンマイ、チェンコンと見てきたワット・プラケオの旅も終わった



タイに戻る気になった




なにか全てが終わってしまった気がしてそれ以外の所を回る気がしなくなった。

ここまで順調に来れてちょっと疲れも出てきてる



ほんとはタートルアンも回るつもりだったがどうでもよくなった



ビエンチャンの都会の喧噪や人間関係の希薄な感じがとてもつまらないと感じ、ルアンパバン、チェンコン、チェンライに戻りたくなってきたがバスに乗るのも、しんどいし途中旅行社で飛行機のチケットをすぐ取れるか?って聞いたらバスならすぐ取れると言われ飛行機は無理みたいであきらめてバンコクに戻る事にする



最初にビエンチャンに来たならきっとのんびりした国だと思うだろうが、もっとのんびりした所から来ると中途半端な感じ。。



どうせなら寝台列車にも乗ってみたいので列車でバンコクに戻る事を決めた



GHで翌日の寝台のチケットを申し込んで、ナンプの近くの流行っている食堂で軽く食事した





やっぱり流行っている店は旨い、これは世界共通なんだろうな



帰ってから分かったのだが地球の歩き方にも載っている評判の店でナンプ食堂だった



噴水の横でパンケーキ5千Kを売ってる店に立ち寄ると今朝会ったトゥクトゥクのにーちゃんが寄ってきた。これは、インディアンフードと言ってナンの生地を薄く焼いてバナナや玉子に練乳をかけて食べる物だと説明してくれた



クレープでバナナを巻いた物で、なんでインド料理って言われてるのかと思った





出来上がると、にーちゃんがあっちに遊びに行こうと誘ってくる。。。



ややこしい事には、巻き込まれたくないので断ってGHに戻る

よい子の皆さんは、この先は読まないで下さい




GHの廊下を歩いていると、自分の部屋とは違う部屋の扉が歩いている風圧で開いた



ラオスなので建て付けが悪くロックをしていないと、扉が開いてしまうのだ、


開いた扉の中を何気なく見ると動きが止まってしまった・・・・



中の白人も動きを止めた



中のカップルが裸で、男性が上になってる最中だった



そのまま足早に部屋に入ると、その部屋の人もロックした音が聞こえてきた。。。



ちゃんとカギ閉めろよ~、さらに脱力感を感じて一日は終わった。。。

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