2003年8月20日
少し疲れていたのか9時半に目を覚ます
朝10時頃ワット・ドイ・ステープ行きのソンテウ乗り場に行くが8人集まらないと出発しないと言われるが、この時間帯は人の動きもほとんど無い5分ほど待っても誰も来ないので一人でチャーター(300B)で往復する事となる・・、しかたないのでサービスで帰ってきた後チェンマイ市内のお寺3ヶ所回る事を条件に加えて出発。
一日2000円の予算で旅をしている身にとってはかなりの出費・・・
今日は予算オーバーになりそう。。。
助手席に座り、お互いつたない英語と多少のタイ語と日本語で話をする
彼は、40歳で20歳と16歳の娘がいるとか、日本人の知り合いがいて毎年チェンマイに来た時は案内しているとか、デジカメの値段はいくら?とかとにかくよくしゃべる人だ
ドイスティープまでは、20分くらいで到着、1時間後に戻るように言われる
ワット・ドイ・ステープは、ソンテウの停車した所から上に上がるのに階段かエレベーターのどちらかを選択するが階段はしんどいので60円くらいならとエレベーターに乗る入場料30B、エレベーター20Bを払って上に登るとキンピカの仏像や仏塔がある


やっぱりタイのお寺やなぁ~と改めて思う
信仰心の厚いタイ人が大勢お参りしている
仏塔や本堂をぐるりと一回りしてから展望台に向かうと西洋人ばっかり・・・
いったいどこからやってきてるんや?

後から運転手から聞いて知ったのだが旅行社でのツアーで来てるようだ
眺めは最高ですちょっと曇っていたがチェンマイの街を一望できた

ワットプラシン

ワットチェンマン

ワットチェディルアンを回ってもらう

このワット・チェディルアンは、旅の目標の一つでバンコクのワットプラケオに納められているエメラルド仏は元々ラオスにあって
その後あちこち移動していてワットチェディルアンにも一時安置されていたので来てみたかったのです
でもお寺は、それほど大した事なかった・・
3ヶ所回ってゲストハウスに戻る途中で美味しくて安い食堂はないか?って尋ねたがうまく伝わらず日本食の店に行きたいと思われて日本食の店の前に停められたので、もう一度大衆食堂に行きたいと告げたが伝わらず諦めてそこで降りた
とりあえず屋台でソーセージ(10B)を買っって、お掘りの横のベンチで腰掛けながら食べる、こんな事が結構好きなので大満足で通りかかった30位の女性に写真を撮ってもらった。ソーセージくわえて写真を摂ってもらう、なんやこの日本人?って顔をしていたが・・
しかたなく西洋人が好みそうな店に入ってカオパット(焼きめし)30Bを食べる
いったん部屋に戻って汗ばんだTシャツを着替えてネットカフェ30B/hに向かうと雨、雨期の時期は毎日ではないがよく雨が降るそうです
まだ雨が降っている・・・
悩んだ結果今日はリフレッシュ贅沢生活する事に決めて、すぐ近くのマッサージに行く2時間タイ式マッサージ(300B)を受ける
今日は、かなり贅沢をしている。。。
チェンマイは屋台の食事が出来る所が意外と少なくヨーロッパ人が好みそうなオープンカフェスタイルの店がほとんどで仕方ないのでナイトバザールで再び食事チキンカバブとサフランライスをいただく40B

ぶらぶらと裏路地を散策して宿に戻る途中でバナナパンケーキWITHエッグを食べる20B。

知ってる限りのタイ語で現地の人と話をしていたら水を飲めってコップに入れてどこからか持って来てくれた、ドリキンウォーターか生水か分からない水は、ちょっとおなかに悪そうと思いながらもありがとうと言って飲んだが大丈夫でした
宿の前で宿泊予定の白人さんがいてマネージャーはどこ?ってきかれたので一緒に受け付けまで行って部屋に戻ろうとすると後ろから呼び止められて「入ったらだめ」って言われてなんのことかさっぱり分からずいると泊まり客か?部屋の番号は?って聞かれ一緒に入ってきた奴の仲間と思われたみたいでした
部屋でNHKを見て日本の情報を仕入れて就寝。
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