2003年8月19日
朝8時に起きて、昨日買っておいたパンとフルーツジュースで食事を取る
温度計を見るとすでに25度もある。今日は暑くなりそうだ
チェックアウトして外に出るとトゥクトゥクのおっちゃんがバスターミナルまで30Bでどうだ?と言ってきたが「ソンテウ」と言うと「チープ」って言われてしまった
たしかに日本人にしてみれば60円ぐらい、たいしたこと無い金額だが、チープってお前に言われる筋合いはないぞ!
朝から少し気分が悪いが気を取り直して、昨日のソンテウ乗り場に行ってバスターミナルまで10Bで行く

バスの乗り場に行きバスターミナルで10:15発チェンマイ行きのチケットを購入171Bを払う

今度のチケットは完全にタイ語のみだが、バスの行き先の案内板は英語と併記してあるので、安心。だいぶタイにも慣れてきた

時刻表を見ると8:20の後は10:15だった。
5分遅れでバスが到着、すでに20人ほど乗っておりほとんどが西洋人だった
しかし、西洋人はスコータイ遺跡で全員降りて再びタイ人しかいなくなった
ほとんど山道を走る事5時間半、その間昨日買ったバナナ10Bで空腹をごまかしチェンマイに到着
チェンマイについて日本で調べてたら、チェンマイのGHで安い所は、トレッキングツアーに参加を要求したりするらしい。
さらに調べていくと、日本でも紹介されている「首長族」等の部族の家の泊まるみたいだか、どうも観光用に商売として民族衣装を着て写真のモデルになってたりしてるらしいし、写真を撮るのは別料金って事も書いてある
日本人の感覚では、京都で舞妓さんを見るようなんじゃないかと思えてきてトレッキングツアーには、参加する気が無くなった(昼間から本当の舞妓さんはほとんど歩いていない)
バスを降りると「タクシー!」って言いながら宿のチラシを持って駆け寄ってくるが、今回は夕方の4時前なので他にもソンテウがたくさんいてるから、今回は強気で行くぞ~!と心に誓う
どこまで行くのか?って英語で聞いてくる。
ツアーを強制される所は嫌だしナイトバザールに近い所で調べるとナイスアパートメントが良いように思っていたから「ナイスアパートメントに行って」と言うと前にも泊まった事があるのかって英語聞いてくる「めんどくさいのでそうだと言いタイ語で値段の交渉する
「50Bでどう?(英語)」たぶんふっかけてると思い「30B?(サームシップバーツ)」と言うと意外とすんなり素直にOKが出た20Bでもいけてかも。。。まあいいか30円くらい
途中で客を2人拾って、その二人は1km程ですぐに降りたのでお金を払うのを見ていたら10B払っていたこっちは2Km程だからやっぱり20Bでもいけたかも・・・
ターペ門で降ろされ歩いて宿まで行くが、スコータイに比べて交通量が多いので道を渡るの時、注意してないとひかれそうになる

Naice Apartment はエアコン付きが2泊で500Bだった。おばちゃんは英語が堪能でとても感じがいい
部屋自体は広くないが冷蔵庫とホットシャワー、衛生放送テレビ付きなので大満足

NHKが見られるので日本の状況が分かる
ここまで日本の情報で分かっていることと言えば、日本とのメールで阪神が連敗している事くらいだ。
おなかがすいたのでメイン通り(ターペ通り)でチェンマイ名物カオソーイ25B(揚げそばと普通のそばの2段重ねのカレーラーメン)とマンゴジュース25Bをおなかに入れてから

歩きながらネットカフェを探して入る30B/h途中お寺を見たり、暑いので再びフレッシュジュースを飲むためカフェに入りパイナップルジュース25Bを飲む

観光地は、ネットカフェがすぐに見つかる。
メールをしていると日本の距離がすごく近くなる
その後ナイトバザールのある屋台の通りを歩くと歩道の両側に店があり人通りも多い

まだこの先荷物になるので何も買わずぶらぶらと歩くあまりおなかも空いて無かったが、ナイトバザールに行ってショウーを見ながら焼きそば35Bを食べ、タピオカ茶30Bを飲んで帰る

数日でタイの物価にだいぶ慣れてきた。この調子で行くと一日2千円で回れそうやと貧乏くさい自信を持つ
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