2003年8月21日
10時にチェクアウト、今日はバスでタイ最北部の街チェンラーイに向かう
途中でパイナップルジュース25Bを飲んでからトゥクトゥクを拾って50Bを30Bに値切ってバスターミナルに行く

これまでは2等バスだったのでボロボロのバスだったが、今回は1等バスで11:45発131Bの1等バスにするってゆうより切符売りのおねえさんが1等でいいかって聞かれたが
次が何時?聞くのと待ってる時間がもったいないので「カップ」って答えてしまっただけだが。。。
やっぱり1等バスは、ええなぁ~椅子もしっかりしてるし西洋人も乗っていた。
しかしチェンラーイが最終ステーションでは無いので乗りすぎてしまわないかとちょっと心配、もちろんアナウンスは全く無いので。。。
隣に座った女の子もチェンラーイに行くそうなので安心。とりあえずチェンライに着いたら教えてねって頼んでおいた、辞書で単語を調べて話すとなんとか通じるもんや、イントネーションがどうこうより話せば通じるって自信がついた
でも会話ってほどではないが・・・
15時10頃にチェンラーイのバスターミナルに到着。すぐに「タクシー?」って寄ってくるが振り払って歩いて行くことにする
バスステーションから歩いて5分もかからないバーン・ブアGHに泊まるエアコン付きで一泊300Bご主人は白人で英語が通じるので楽

3泊分900Bを先払いする
中心地から近いし、かなり広くて快適
休憩してから近所を散歩して土地勘を養う
屋台でお菓子を食べながら、ワンカムホテルの向かいにあるネットカフェに向かう30B/h
その後オープンカフェでマンゴジュース25Bを飲んだ
チェンライは、中心地の規模が小さいので位置関係がすぐに分かる
いったん部屋に戻って音楽を聴きながら夕方までボーと過ごす
ちょっと疲れが出てきたのか、動くのがおっくうになってる。。。。
(後から見てみると部屋が、かなり散らかっている所からも疲れていたようです。。。)

7時前に表通りに出てぶらぶらしながら食堂を探す、ここは外国人向き店は、あまりなくナイトバザールの付近にあるだけで少し離れるとタイ人の店ばっかり
それなら今夜は地元の食堂に挑戦してみようと思うが、メニューは無いかあってもタイ語のみ
もちろん読み書きなんて出来ない
でもおかずが並べている店で指指させば注文できるかなと思い
再び時計台のある大通りに戻り一軒の店に勇気を出して入ってみる
チキンカレーらしき物20Bと他におかずも頼もうかと思ったが全部辛そうで見た目があまりおいしそうではなかったのでチキンカレーのような物とカオ(ライス)を注文、店の女の子が氷入りの水を持って来てくれた。

笑顔で「コップンクラップ」(ありがとう)って言うと“えっ”顔をしてたタイ語で言われたからなんやろか?
どう見てもタイ人にはみえへんやろからなぁ
食べていると「好き好き好き好き一休さん~♪」ってテレビから流れてきて見ると日本のアニメが流れてる音楽は日本語だが当然アフレコはタイ語でやっていた。

タイ語の一休さんは、少し変な感じ
同じ仏教国で王国制だから賢いお坊さんと将軍様の話は受け入れられるのかと思う
その後チェンライのナイトバザールに行く途中に葉っぱでくるんだ物5Bを買って

ナイトバザールに到着、チェンマイの小規模な感じでたいした物は売ってないので一周してから部屋に戻ってさっき買った葉っぱでくるんだ物を食べた

もち米と小豆を甘い味付けして葉っぱに巻いて蒸してある、お菓子だった
やたらと油っぽい(ココナッツオイル?)ので手がベトベトになるのが難点だけど、味は日本人の好きな感じ

もうタイ語で数字だけは完全に聞き取れるので、メニューが無くてもどないかなりそうだ
今日は移動で疲れたのでさっさと寝る
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