2003年8月25日
チェクアウトして昨日の『ンゴ』をご馳走してくれた食堂のおばあちゃんに挨拶しに行ったが店は、しまっていた
しかたなく国境の船着き場に歩いていくと”さくら”のニーさんと出会う
メコン川は、見た目以上に流れが速いので気を付けるようにと言ってくれた
食堂のおばあちゃんによろしくと言って分かれる

トゥクトゥクのおっちゃんを振り払いながら国境の船乗り場に歩いていく、めちゃくちゃ無愛想なイミグレで出国の手続きをして船着き場に降りていく
ほんまに無愛想でパスポートを投げるように渡しやがった
そんな事とは関係無しにここも、とっても居心地が良かった、見るべき観光地は、メコン川の向こうにラオスが見えるだけの何も無い町だが、バンコクには無い静けさや、温かさ、ゆったりした時の流れがある。
次回訪れるとお帰りと言って迎えてくれる。そんな地方の良さを残している良い所だった

ラオスに行くために船頭さんに20Bを払って安定の悪い小さいボートに乗り込む
ラオスのフェイサーイが近づいてくる
ついに船で国境を越える目的を達成!
でもあまりにもあっけなく5分もかからずメコン川を越えたのであまり感動は無し。。。

先にラオスのアライバルビザの申請書を書いて30$と写真1枚を一緒に払い、次にラオスに入国の手続きをすれば完了、思った以上に簡単やったしさっきタイのイミグレは愛想悪だったがラオスは、愛想がええやん
社会主義やから、愛想悪いのではと思っていたが、好感度アップ
なぜか10数人の白人が入国の手続きしていた、いったいこいつらはどこから出てきたんや?と疑問の思いつつイミグレを出ると
スローボートかファーストボートどちらでルアンパバーンに行くのか英語で尋ねてくる
スローボートで2日間かけてルアンバパーンに向かう船の予約を600Bでしていたら、昨日食堂で食べいてた女の子も手続きをしているのを聞いていると日本人だった
イミグレからスローボート乗り場にソンテウで送ってくれた

スローボート乗り場に行くと再びパスポートのチェックをして乗り込む
荷物は船の屋根の上に乗せただけで出発、雨が降ったらずぶ濡れ状態やんか・・でもラオスやからしゃあないか・・・
たまたま横に座った男性も日本人だった。。。偶然日本人が3人横に座った
山崎トオルに似た彼はチェンマイからで旅行会社のツアーでルアンバパンに行くとの事、その後ビエンチャンに行きバンコクに行くので同じコースを回る事になるかもしれないなぁって話をする
女の子はルアンパバーンから中国の昆明に行くそうだ
二人とも学生で夏休みに旅をしている
久しぶりに日本人と話をした
合計30人ほどの中に3人の日本人が船に乗り込んでいた
他はオーストラリア、アイルランド、ドイツ
これまで日本人に会わなかったのに、ラオスに来たらいきなり日本人に会うなんてどういうこっちゃ。。。
情報交換等をしながらしばらく船に乗っている、他の皆さんも話しもはずんでいたが3時間もするとみんな静かになってきた
なぜなら椅子は堅く、狭く船の高さも低く屈まないと歩けないし、エンジントラブルで2回停止するわ、景色が全然変わらない、途中に小さい村でラオス人が乗り降りするので、1,2時間に一回のペースぐらいでしか停まらないので、もおうんざりしてきた

途中で停まった時に村の子供が岸に集まって来て手を振ると振り返してしくれた
子供の服装は、日本とあまり変わらない格好をしていた
なんとか6時間で中継の村パクベンに到着めっちゃ疲れた
パクベンに着くと子供が勝手にバックを船から担いで降ろしていた
陸に上がって自分のバックを取り上げるとお金をくれと言ってくるが勝手に持っていって何を言うてるんやと思いお金は渡さず「コープチャイ(ありがとう)」と言い歩いていく

ラオスって国は、こんな国なんか。。。
何も無いが、良い人がいるのではないかと期待していたのに、この先の旅に不安が。。。
日本人3人で食事の約束して宿を探すが向こうから話しかけてくるので値段と部屋を見て回る
一泊80B(シャワー・トイレ別)のパンタウォンGHに決めて待ち合わせの場所に行くともう一人日本人がいた
彼は同じ船に乗っていた女の子と同じ宿に泊まっていたので、声をかけたら来たそうだ
彼はルアンバパーンからパークベンにメコン川の流れに逆らってきたので10時間かかったそうだ
まだ両替していないので食事代はバーツで払う、ドルでもオッケーだった
4人で情報交換してそれぞれの宿に帰った
GHの部屋には虫除けのカヤが付いていた

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