2003年9月1日
初めてタイでの列車の旅
ビエンチャンで聞いた通り、寝台列車はファンのみでも暑くなくとっても快適、バスよりもぐっすり眠れてよかった
朝7時50分ホアランポーン駅に到着。大きな駅で出口まで5分以上かかった

この後ビーチバカンスを楽しむためにそのままサメット島に向かう事にする
サメット島から再びバンコクに戻って来た時は、ナショナルスタジアム周辺に泊まる予定もあったので下見がてらそのまま歩いてBTS(スカイトレイン)のナショナルスタジアム駅に行く
ラオスと違って人通りは多いし、車も多いのでやっぱりバンコクは都会やなぁ

ホアランポーン駅で客引きを避けながら歩く事15分ほどでナショナルスタジアムの駅に到着
BTSナショナルスタジアム駅では、自動券売機でキップを買う
買い方は券売機に1から順に番号が書いてあり、行き先の別の番号を調べてお金を入れて行き先の番号を押すのだが、硬貨しか使われヘんので自動券売機の近くの両替場に行って両替してもらった
どおせやった初めから札も使えるタイプの機械にしてくれたらええのに。。。
なんとか券を買って自動改札を通る、この自動改札は閉まるのが早いので少し挟まれてしまった。痛くはなかったが閉まるのが日本よりだいぶ早いけど、タイ人ってそんなに敏速に動いたりするんかいな?
電車を待っているとまたもや地球に歩き方を持った日本人を目撃
BTSでは、駅名を車内アナウンスしてくれた
エカーマイ駅で降りて、バスターミナル横のコンビニで水と食料を購入してからバスターミナルに行きバン・ペー行き4番窓口でチケットを買うと売り場のおねえさんに急いでと言われ早足で23番乗り場に向かい、9時丁度発にギリギリ間に合う
先ほどナショナルスタジアムの駅で目撃した日本人が前の席に座っていて、そのもう一つ前の席に座っているタイ人らしき女性となにやら話しをしていた
3時間半でバンペーに到着

降りるとバスターミナルでどこにサメット島に行く船があるのか分からないので、バスで前に座っていた日本人に聞くと彼も分からないが、先ほど話をしていたタイの女性が案内してくれるらしいので着いていく
タイ人の女性と同じくタイ人でその友達1人とその彼氏で白人男性1名と日本人2名で一緒に行動する事になった 。別に一緒に行動したいわけではないが、どうしていいのか分からないので、仕方なくタイ人を先頭に変な組み合わせに合流する事となった
タイ人のおばちゃんの案内で桟橋で往復100Bのチケットを買い船に乗り込み20分ほどでサメット島に到着、この船にはタイ人が半分ほど乗っていた、リゾート島なんで西洋人ばっかりかと思ったがそんな事もないよう

船着き場にソンテウが待っていてサイケオビーチまで10Bで行く途中で国定公園入園料200Bを払い、そこからは海岸を歩いて宿探しをする、別に宿は決めていなかったので、おばちゃんに着いて行く
途中は舗装されていない岩場を進んでいく
意外と砂浜は少なくて岩場が多い

一軒目は、海岸に近いバンガローは満員でかなり奥まったベットだけの部屋しかなくトイレ・シャワー別で部屋からかなり遠いので却下
2軒目は、350Bやのに狭く暗い部屋しか空いてないのでこれも却下
3軒目、アオパイハットでやっとましな部屋で一泊250Bのバンガロータイプ、トイレシャワー付

電気は夜の5時から朝8時までしか通電していないが、寝るだけやし部屋も狭くないしパイ湾ビーチに近いしここに決定
タイ人女性と白人のカップルは気に入らず次の宿の向かった
早速着替えて、日本人の彼の部屋に行ったが不在だったので一人でパイ湾ビーチに向かうがここは人が少ないのですぐ隣のサイケオ・ビーチに向かう。トップレスのギャルも数人いた
2時間だけ泳いで部屋で休んで、サイケオビーチで西洋人好みの店に入り魚の丸焼きとごはんで160Bを注文、タイに似たあっさりとした魚をフォークを使ってなんとか食べた

魚は、ナイフフォークで食べるのはめんどくさいので、違うのにしても良かった
暗い。。
部屋に戻って明かりを付けるが暗いやん
裸電球一つだけ・・って戦時中のみたい
電球1個だけやから、本も読まれへんし部屋の外には椅子があって座って外の景色を見る事が出来るが(海は見えない。。。)蚊がたくさん飛んでて座ってられへんのでしかたなく9時半には眠りに就く
●タイ王国ツアーを探す●
●タイ王国ホテルを探す●
●タイ王国航空券を探す●
●タイ王国オプションツアーを探す●
●タイ王国で使えるグローバルWifiをレンタルする●


コメント