ワット プノン 首都プノンペンの語源になったお寺

カンボジア


ワット・プノン

裕福な未亡人、ペン婦人が川の中から見つけた仏像を祀るために、1373年に丘の上に小さな寺院を築いたことが元となっている

ワットがお寺、プノンが丘

ペン夫人が建てた丘のお寺がプノンペンと呼ばれ

地名となりその後、首都の名前になった経緯からも、地元で厚い信仰のあるお寺なのは間違いないですね


カンボジアでは色々なお寺で、コブラ?(蛇?)の神様ナーガがお出迎えしてくれます


階段の途中にはリレーフが施されてます


階段の先には、狛犬さんですがライオンですね


後ろ姿もたてがみがあるライオンです
後ろ姿はかわいい


入り口の手前には、真っ赤な太鼓


お寺の中に入ると、長~いろうそくの先に金ピカな仏様

多数の仏様がおられて、涅槃仏さまもいらっしゃいました


周辺には仏画が描かれてます
日本のように、この絵を使って仏教の素晴らしさや善と悪の説法をされるのでしょうか?

仏様の後ろ側にも回り込めます


こちらの仏様は、特別なのかお祈りされてる方もおられましたし、胸元にはお札が挟まれてました


お寺の奥にある出口を一旦出た所にペン夫人
日本ではまずない、デジタルで後光を表現してました

お隣にも仏さまがいらっしゃいました、詳細は不明です


入場料

外国人は1ドルです

周辺には鳥売り

お寺の周辺にはスズメやスズメに似たちょっとカラフルな小鳥が売られてます

この小鳥さんを離してあげると幸せが戻ってくるそうです

1ドルでした

この子たちの中には、何回も出たり入ったりを繰り返してる子もいるんだろうな



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2019年7月の情報です


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