中山寺 西国三十三所 24番札所
真言宗中山寺派(大本山) 開基 聖徳太子
御本尊 十一面観世音菩薩 創建 推古天皇時代(593~628)年
規模の大きなお寺です
おそらく昔から有数のお寺だったのではないでしょうか?
西国三十三所の御朱印は、中山寺の石の棺に収められていたのを花山法皇が発見し、現在の西国三十三所が出来たと何かで読んだ事があるので、昔からのパワースポットですね
新しい山門

仁王さんの横に巨大わらじが置いてある
仁王さんの裏には狛犬さんが衞ってくれてました、二重防御体制って珍しいかも

お城の石垣?て思える造りのエレベーター・エスカレーター施設がある

階段を登った先に、手水舎

楼閣

寿老神堂

大黒堂

そして敷地内に古墳、石の櫃(いしのからと)と呼ばれ、仲哀天皇の后 大仲姫(おおなかひめ)の墳墓
昔から天皇家に関係しているのかもしれませんね


閻魔殿

さらに上へのエスカレーターがあります

本堂、日光東照宮のようなきれい装飾が施されてました

阿弥陀堂

亥の子地蔵(北向き地蔵)

その奥に展望台があり、JR・阪急電鉄の駅、宝塚歌劇場の辺りまで見渡せます

まだ、階段を登った先に多宝塔が見えるので登っていく(写真撮り忘れた。。)

何故か稲荷神社

太子堂

五重塔、ちょっと変わった色に塗られてました

西国三十三所の御朱印は、一階からのエスカレーターを登った所にある社務所で頂きました

かなり広いので30分ほどかけてお参りしてました

アクセス 阪急電鉄 中山観音駅すぐ、JR中山駅から徒歩10分ほど
周辺に有料駐車場が数カ所ありました
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