出島 長崎県

長崎観光


出島

鎖国時代には、唯一海外に開かれた港でポルトガル、オランダを通じて多くの海外文化が入って来た。出島の名前だが現在は埋め立てられて陸続きになってます

思ったよりも規模が小さいです

表通りからの風景
ちょっと古い家が集まっているようにしか見えない

出島を再現した玄関部
この施設への入場口にもなってます

案内図
大通りが一本あって、その両側に建物が並んでいます

このように並んでいて、どの建物にも自由に出入り出来ます

大通りでは無く、裏側はこんな感じ

ちょとした広場もありましたが
壁の向こうには、ビルが建ち並んでいるので、あまり時代を感じる事は出来ません

オランダ商館員が住んでいた屋敷
1階は、広間になってます

2階住居部分
畳にベッドが置かれてます、これは現代でも一緒ですね

同じく住居部分で船長の部屋

和洋折衷で大正時代の建物の雰囲気がある

靴を履いたままだったのか?
靴は脱いでいたのか?どっちだったんでしょうか?

千両箱をそのまま収納として使用していたようです

大広間
35畳と広く、格式を備えていたので日本人役人を招く場所としての役割も担っていた
クリスマスを祝ったとされる阿蘭陀冬至(おらんだとうじ)をさいげんしている

テラスルーム
現在は埋め立てられたので海は離れてしまったが、当時は海を眺めることが出来たようです

当時の品が展示してました

多くの商品が、輸出入されていたので、倉庫もありました

東インド会社のマークVOCが入ったお皿
Vereenigde Oostindische Compagnie の略
Vereenigdeが連合  Oostが東-indischeがインド Compagnieが会社
なんでも鑑定団に出せば中島誠之介さんは、どれくらい値段を付けるのでしょうか?

キャピタン橋と葡萄棚

旧出島神学校
明治11年(1878)に建てられた、日本最古のプロテスタント神学校

出島 HP
https://nagasakidejima.jp/

アクセスは路面電車「出島」目の前です

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