2018年9月30日
公共交通機関は無事に走っていて無事出発2時間前に関空に到着
関西空港 Peach の乗り方
シャトルバスもちょうど来ていて乗り込んだらすぐに出発
自動チャックインをして半券一枚を受け取り、預ける荷物は無いのでそのままWi-Fiをレンタルし、出国手続きも済ませて機内で飲むお茶を購入してボーディングゲートで待っていると
搭乗順番が窓側席のA、Fシートが先に乗り込み、その他は後から搭乗
なるほど、この順番ならスムーズに着席出来る 1日でギリギリの回数を飛ぶLCCならではの知恵ですね
2時間ちょっと桃園国際空港に到着
入国ゲートには長蛇の列、結局出国ゲートは長蛇の列で入国審査で指紋を取るので40分程時間がかかった、こんなに並んだのは初めて、そのままMTR乗り場に向かう

悠々カードを買って入金の仕方が分からないので、係のおばちゃんに聞いて購入、カード代が$100で$300を一緒に入金しなければならないみたい
事前の調べで台北駅まで$160なので、どっちにしろ後で数百ドルチャージが必要になる
ホームに降りて駅員に台北駅に行くか聞くと、エクスプレスとそうじゃない電車があって、今止まってる次のに乗るといいよと教えてくれた
始めは田舎の風景から台北駅に近づくと高層の綺麗な建物が増えてくる
台北駅を降りて ホテル ピュリ台北ステーション ブランチに向かう、最寄り出口のY13出口を目指す、Y区は他の地下街とは出来た時期が違うのか半階ほど高さのレベルが違って、MTRから直接は行けないが少し階段を登ると、すぐに出口にたどり着いてホテルに向かう
ホテル プリ台北ステーション ブランチ やっちゃんが泊まった感想は
古い商業ビルのワンフロアがホテルになっていて、エレベーターホールの入り口は新しく綺麗

ちょっと愛想の悪い女性スタッフだったが無事チェックイン、部屋は綺麗で広さも十分
小さい窓から外を眺めると隣は駐車場でその向こうには汚いビルが建てっていた、まあこの建物も裏側は相当汚いけど
昼を回っているので、ホテルのすぐ向かいにある店は人が数組入っていたので、何の店かメニューを除くと蝦雲呑とあるので海老ワンタンの店ですね
ワンタンだけって日本人的には、物足りない感じなので蝦雲呑麺を注文
台湾は昔の日本語に近い漢字圏なのでなんとなく分かる
想像通りの海老ワンタンラーメンを持ってきてくれた

麺は腰の強い素麺に近い触感で薄味の白湯スープだった、270円ならかなりのクオリティーです
お金を払う時に「ごちそうさま、ハオチー、シェシェー」と言うとおばちゃんがニッコリ微笑んで「謝謝」と返してくれた、一応通じてるのかな?
食事が出来るまでに調べていた次の行き先総統府
バスでも歩いても20分だったので、町並みを見ながら歩いていく、途中セブンイレブンで水を$20で購入、少し歩けばそこらじゅうにファミマとかコンビニがある
地下街から駅の反対側に出られると思っていたら、総統府とは反対側までぐるっと歩いてからしか向こう側には行けないみたいなので、地上の信号を渡っていく
駅前は流石に都会で高層ビルが並んでる
大きな道を歩くと思ったよりもすぐに 総統府にたどり着いた、
なんか足場が組んであり野外フェスの会場のようなテント張りになっているし、対面の公園にも足場が組んである、何かイベントが行われる準備をしてる

とにかく撮影するのにはじゃまだが仕方ないですね、次の目的地中正紀念堂に歩いて向かう
途中に中学校?高校?があってバスケのコートがコンクリートタイプで教室の方は土のグランドぽい、台湾はどこでもこのパターンなのかな?

中正紀念堂、どにかく大きく広い
入り口には自由広場と書いてあるけど、どちらか言う社会主義や共産主義に多いパターンの広場なので中国への当てつけ?

左右に似た建物があり、真正面に蒋介石の銅像がある建物があります
暑い中階段を登ってメインの建物に到着、門のあたりからここまで、ゆっくりだけど10分近く歩いてます、広場デカすぎる
巨大蒋介石銅像が座ってます

15時3分前になると銅像の前から入り口手前まで立入禁止にして交代式が始まりました

交代兵の一歩がすごく遅い、足を上げて下ろすまでが3秒ほどかけて次の足を出す
数十メートルを交代するのに10分ほど時間をかけてました
面白かったのが、交代した兵の衣類を綺麗にする人がいてて、服のシワやズボンのたるみを直してました

はっきり言って後半はダレちゃいました
交代式も終わって、次は初の路線バスに乗って忠烈祠へ向かう
時刻表を見ると10分ほどあったので、近くにタピオカ茶を売って店を見渡しても無い
道路の反対側にコンビニを見つけたので水 $20で購入
バスが来たので乗ろうと立ち上がったら、そのバスに乗る人が手を上げて意思表示をしてました、そして遊遊カードでピッとタッチしてるのを見て自分もピッ
そして乗ってから気づいたのが上車時と下車時に払うパターンがあることを、運転席の上辺りに電光パネルがあって上・下のどちらかが点灯して収費と続くので乗車時にお金を払うのと下車時に払うパターンがあるみたい
30分ほどバスに乗って 忠烈祠に到着、$15なので約45円って激安です、台湾交通費安い

到着したのが16:30頃で観光ツアーの団体バス2台分がすれ違って出ていったら、中は誰もいない
一日の最後の交代式は16:40から20分間ってなってたはずなのに、誰もいない

とりあえず本殿までいくと、奥の方にまだ衛兵が2人立っている
って事は、まだ交代していない?

本殿手前の左右には六角堂があって左右別の人の胸像があったが誰なのかは分からない
誰も居ないので本当に交代式があるのか不安になる
とりあえずトイレで用を足して正門に戻ると交代式が始まりました

先程の中正紀念堂が観光名所って感じだったのに対して、兵隊さんのすぐ横を歩いたり少し前を歩いたり出来て、距離が近い

今までいた衛兵と合流して、戻ります

正門から続く線は、交代を続けるので自然に刻まれた跡だったんですね
正門の前で合流した二人も交えて、交代の儀式を行います

正門前で再び、銃をクルクル回して退場していきました
最終交代だったので団体観光客が居ないからなのかもしれないが、これはこれで良かった
ゆったりとした交代を見てから、行天宮に向かう
バスで来た道を戻る
途中で一度乗り換えて30分程で 行天宮到着
人が次々と入って行ってる

正門の石段に座ってる人もいる、日本では考えられないがこちらでは普通なんだろう

手洗い場があって普通に蛇口の水道、日本でいう手水舎で御手洗いをするのと一緒?かな、龍の口から水が出てる方がいい感じですね、でもとりあえず洗って清めます

中に入ると、おばちゃんの前に人がぎっしり列を作っていて、なんか一人ひとり話をしている

本殿に向かってお祈りする人もいれば、正門の方に向かってお祈りをしている人もいてる

見ていると低い椅子に膝で立って3回お辞儀をして願い事をお願いしているようで、そのお祈りがみんな長くて1分くらいしてる
よくわからないの見よう見まねで、旅の無事をお願いしておきました
そこからバス停が近いのでバスに乗って士林夜市に向かう
士林夜市 日曜なので人が溢れてます、なかなか前に進めないぐらいの混雑状態
士林夜市の詳しくは【こちら】

食べ物が中心かと思っていたけど衣類を売ってる店も多数ありますね
ガチャガチャの店

ダイソーの偽物メイソー

台湾でしか食べられなさそう、インパクトのあるネーミングの臭豆腐をスティック状にしたのを食べる、ちょっとだけ匂いがあるけどそんなに気にはならないレベル、ただ量が多いので意外とお腹がふくれる

喉が乾いたのでスイカジュース$30、旬の時期ではないからかちょっと水っぽかった

新発亭のマンゴーかき氷 $120 新鮮って書いてあったが実際は冷凍マンゴーでした
氷はふわっふわのこれまで味わった事のない食感で、溶けていいきます
マンゴーの味と店員の対応もイマイチ、現金先払いでした

電車よりもホテルに戻るのは、バスの方が近いのでバスで戻る途中気になる看板が
【個人工作室 謝姐】 ピンク色の看板が怪しく光ってました

ホテルに帰ってシャワーを浴びて、すぐに眠りについた
予定通り回る事が出来て、大満足な一日でした
※台湾ドルは、1万円で3,333元だったので 1台湾ドルを 3円で計算してます。
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