令和元年11月8日の情報です
西国三十三所 第7番札所 岡寺
正式名称は、東光山(とうこうさん)真珠院(しんじゅいん) 龍蓋寺(りゅうがいじ)
明日香村の石舞台古墳の近くにあります
西国三十三所のHPには創建 天智天皇2(663)年とあるので、中大兄皇子(天智天皇)や中臣鎌足、聖徳太子等歴史上の人物が訪れたであろう歴史あるお寺です
日本で最初の厄除け霊場 とも書かれてます(岡寺HP)
入山料 400円

仁王門の仁王さまは迫力があります
手水舎にはきれいなお花が浮かんでました

先に三重塔の方に進みました


その横に大師堂(弘法大師)

緑豊な細い道を奥に進んでいきます

100mほど歩いた先に奥の院があります

その奥に弥勒菩薩様がお座りになられてました
穏やかなお顔で安らかな気持ちになりました

その横には何故かお稲荷さん
その周辺には、苔むした仏様(お地蔵さん?)
石塔

本堂

龍蓋寺(りゅうがいじ)の名前の由来になって池と石蓋
悪い龍を池に閉じ込めて蓋をしたのが由来です
思ったよりも小さい池でした

厄除鐘
ご自由にとあったので突かせて頂きました

お寺はそんなに広くは無いですが、周辺が緑に囲まれていて
落ち着いた気持ちになりました

御朱印

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アクセス
〒634-0111 奈良県高市郡明日香村岡806
無料駐車場は門前駐車場(有料)の手前の橋を越えてすぐに左折して、更に細い道を左に入った所にあります









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