長谷寺 西国三十三所 第8番札所

奈良観光


令和元年11月8日の情報です

西国三十三所 第8番札所 長谷寺



正式名称は、豊山(ぶさん)、院号は神楽院(かぐらいん)、長谷寺(はせでら)


長谷寺のHPによると
昔話で有名な、わらしべ長者は、長谷寺の観音様にお参りしてつまづいた時に掴んでワラから始まったと書いてます

当時の長谷寺の観音様信仰の影響力のすごさが分かりますね


入山料 500円
駐車場は、駅からの通りを進んで長谷寺の前を過ぎてすぐの所にありました
二輪:200円(建物がある横に駐輪場がありました) 普通車:500円



駐車場から参道の途中にショートカット出来ますが、一応表から進んでいきました



立派な仁王門をくぐります



長い階段状の廊下、登廊を進んでいきます



だいぶ前に訪れた記憶よりも長い廊下で、途中に蔵王三鈷(ざおうさんこ)と呼ばれる、手で触ると7つの大難を退け、7つの福が訪れるそうです



さらに登廊を登ると本堂が見えてきます、右横に納経集印所があります



本堂は国宝です
清水寺の舞台のようになっていました



ここからの眺めは最高です



右手に五重塔が見えたのでそちらに行く事にしました



こちらも立派な五重塔は本長谷寺で説明書きに
道明上人がここに精舎を建立したのが始まりと書いてました



ここからの眺めも最高です



御朱印


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アクセス
〒633-0112
奈良県桜井市初瀬731-1


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