極楽寺 多数のお堂に多くの仏様 マレーシアペナン島の仏教寺院

マレーシア観光


極楽寺

2019年10月の情報です


見どころの多いペナン島ジョージタウンからバスでも行ける、巨大な仏教寺院

行った時も建設中のお堂があったので今後の拡大していくと思います


まずは、行き方がよく分からずにちょっと右往左往したバスでの行き方

極楽寺(ケックロックシー)への行き方


一番わかり易いコムターからの行き方です


とにかくコムターのバスターミナルまで行って下さい
コムターの建物は高層ビルなのですぐに分かりますが、複数のショッピングモール等もあってバスターミナルにたどり着くのに少し時間がかかりました(とくかくバスターミナル?ってそこら辺にいる人に聞きまくって下さい)

建物の一階部分がバス停になってます
画像の地図は南北が逆になってます下の通りがペナン通り


行った時は第1レーンがKek Lok Si 行きでした
ただLane2 203にも行けるようでしたが、なぜかLane1にしかバスは留まりませんので、一緒に並んでいたおじさんと慌てて1レーンに移動しました

バスのコース番号は204でした 2リンギット 約56円


遠くに極楽寺が見えたので、そろそろって頃に後ろのおじいさんに一応確認して2目のバス停がケック・ロック・シーだと教えてもらいました

日本と同じでピンポンを押して停車を知らせます

45分程で極楽寺を少し行き過ぎたバス停に到着しました、これでバス料金52円は激安


だいぶちょっと怪しい細い路地を入っていきます、この先からは薄暗く
途中の通路を含めて女性一人だとちょっと勇気がいるかも


一応下調べはしていたのものの不安を覚えます、日本も門前町をは全然違う
途中から土産物屋があるのでちょっと安心出来ました


途中の通路もこんな感じ


5分ほど歩いて階段を登って行くと、極楽寺の入り口にたどり着けます


お堂には漢字で仏様の名前が描かれてるので、日本人には分かりやすい


門の感じは中国だけど後ろの塔のてっぺんはタイぽい、ここら辺りもミックス文化マレーシアを感じます


途中の通路も屋根は中国だけど狛犬的なのはぞうさんです
ここもちょっとタイぽいですね


中間地点は中庭になってます


閻魔さまっぽいのや楽器を弾いてる神様もいらっしゃいます
弁財天の原型は男性だったのかな?


儒教の神様ぽいのもありました


そこそこ登ったので景色がいいです、少し煙ってるのは下で何かも燃やしていてその煙が立ち込めてました、日本ではありえない光景も海外旅行の楽しみです


この眺めがいい場所から建物に入って土産物屋を過ぎた所に巨大観音様に向かう料金所があるのですが、開館時間は17:30までとなってますが、17:15の時点で上に向かおうとしたら従業員に「クローズ」って言われました

上まで登って最後下りてくるのがおそらく17時過ぎ頃だと思います

なぜなら10名程の団体に少し前にすれ違ったので、その人達が最後のお客さんだと思います

なので頂上の仏殿を見学するなら17時には頂上にいてないといけないと思います



帰りは来る時に下りたバス停で待っていてジェッティ(フェリー乗り場)行きに乗ればジョージタウンに戻る事が出来ますが、20分ほどバス5本ほど来る度に運転手に「ジェッティ?」と聞いて「ノー」って言われ続けましたので、そんなに本数は多く無いと思います


バス停から直接見られなかった巨大観音様のお姿を遠くから拝見することが出来ました
周りの建物の大きさからするとかなり大きいです


行きと帰りのコースが違うので帰りは35分ほどで帰れました

途中までなら無料だし、中華式とタイ式の仏教が混ざったマレーシアのミックス文化を楽しめました


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アクセス
バスなら2リンギット約52円で行くことが出来ます 203 204 がケックロックシー行きでした


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