私の初めての英会話は、小学校3、4年生だったと思います。
父親が商社に勤めていたので、年に数回は海外出張していたと記憶しています。
そんな環境だったので、年に1,2回は海外のお客さんを日本の観光名所にお連れする時についていってました、当然の事ながら話せる英語は「ハロー」「イエス」「ノー」「マイネームイズ〇〇」程度でした。
そんな経験で英会話が上達する事はありませんが、外国人に対する日本人の持ってるコンプレックスのようなものを感じなくなったのは事実ですね。
その後も何度か海外のお客さんとの観光に着いて行きました。
そこで初めて知ったのが、豚肉を食べない人や野菜がメインの人もいるって事。
仏教でも肉を食べないお坊さんなんかもいてますが、普通の信者は肉も酒も飲んでるのに、宗教上の問題で食べない人がいるってちょっとしたカルチャーショックでした。
カルチャーショックで思い出したのが、インド人がターバンを巻いてる事。
昔のインド人は、多くの人がターバンを巻いていたので、おお!インド人がいる!って心の中で叫んだのも懐かしい思い出です。
そして初めての海外旅行が中学2年の冬に行った韓国
今のように格安空港券なんて無い時代
海外旅行に行った人の方が圧倒的に少ない時代です。
船で瀬戸内海を通って釜山に連れていってもらいました。
一回きりのパスポートを取るために、サインの練習をしたり韓国語の挨拶を覚えたりしてました。
イメージとしては反日国で日本人に対して敵対心が強いんじゃないかと思ってましたが、普通でしたし商売をしてる人は日本語を話していて、意外と人と人が接すると国籍や人種はあまり関係ないのかな?って思えましたね。
そして韓国のカルチャーショックは、肉をハサミで切る!
今のように焼き肉が、そんなに無くましてやチェーン店なんてない時代。
焼き肉が高価な食べ物だったので、行くこともほとんど無かったので衝撃でしたね。
そんな小学生時代、まだまだ英会話なんてほど遠い時代でした。


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