2日目 2018年10月1日
今日は朝から故宮博物院に行く、朝8:30オープンなので7時に起きて朝食を食べにいく
台湾朝食で調べた時に出てきたのが豆乳や豆漿
ホテルから5分ほどにある四海豆漿大王に行く

朝7時過ぎなのに人が並んでる、奥のテーブルは空いているので内用のコーナー(中で食事をする)でメニューと言うと中国語のメニューを渡されて
なんとなくで選ぶ
まず一番上に書いてあった豆乳 大・中 と 温・冷があったので中温
胡麻餅が美味しそうな感じなので注文
温かい豆乳はほのかな甘味で朝の目覚めてない身体に染み込んで来ます

他の人は大を頼んでるのが多いですね
薄いパン? ナンやピザに近いかな発酵の少ないパンの中に薄焼き卵焼きが入ってました
サクッとした食感に卵の風味と胡麻の香りが良いコラボしてます
満足して今回一番行きたかった、故宮博物院に地下鉄中山駅から士林駅に向かう
改札降りると(改札は一ヶ所のみ)故宮博物院への行き方の看板がありました
紅30、R30、304、205のバスの乗れば行けるみたい(クリック拡大します)

朝の通勤・通学時間と重なってるので、バス停は人であふれてます
故宮博物院行きって感じで書いてあるバスがちょうど来たので乗り込んで、10分ほどで到着
バス停のすぐ向かいが故宮博物院

まだ8時なので人はほとんどいない、数人がウロウロしてるだけ

じっくり外観を見て回るが入り口がどこか分からない、大階段を上がった所に道路があってその奥に入り口、もう一階上がった所にも入り口
おそらく上の階が入り口ぽいので周辺で写真を撮ったりしてたら、数人上がってきて入り口前に並びだした、7~8人並んでるけどほとんどが日本人で一組が台湾人?
10分前の8:20に扉が開く、それもゆっくり開いていく
入場料を払い半券を持って、博物院の改札前に待つ
時間どおりにオープンすぐに3階に上がって、まずは毛公鼎
漢字が刻まれた青銅器、はっきり言って素人が見ても古いんだなぁくらいしか思いませんでした

次は翠玉白菜と肉形石
両方とも自然の色とは思えない、絶妙な配置と質感


ただ両方共、思ったよりも小さい
白菜の横にある赤茶色の小さい細工は何?
二大スターの横に置かれてるけど

これで最低限の見どころは終了
他には、見るからに高そうな石の装飾が施された大きな屏風

上下で7つの珠を使ったそろばん

BC700年台で日本なら卑弥呼が着けてそうな装飾品

書

絵画、水墨画が多かった

西洋が融合した皿

ヒンドゥぽい大黒天の仏像

手の組み方が違う仏さま

超小さい細工

給水器なんかも置いてます

一時間ほど回って、白菜等の見どころはどんな感じか見に行ったら結構混んでるけど、見るのに時間がかかるって程では無かったです
ここで気がついたのが、ほとんどが服装と髪型から中国人、そして台湾人そして日本人
観光地ではどこに行ってもいてる韓国人がほとんどいてないんです
そういえば韓国の文化財って建物はイメージ出来るけど、それ以外ってピンとこない
世界遺産の石窟庵も朽ち果ててたのを日本統治時代に復元されたものだし
文化財に興味がないのかもって事を考えながら、土産物コーナーに行くが買いたいものがないので、来た時に気になっていた1階から外に出ると、観光バスが次々とやってきている、ここは観光バスからの人が入る出入口で2階はそれ以外の人が入るようになっていた
そこでバス停を発見!

紅30のバスはここに着くみたいで、それも5分後に到着、ここから表通りのバス停に行くのに5分以上かかるしラッキー
士林の駅に戻り遊遊カードの残金をチャージして台北駅に戻る
タッチパネルの右下の方にある日本語を選択しました

日本にいる時に城中市場の情報をもらっていたので見に行く、ついでに食事もする
フルーツの店が多いスターフルーツなども置いている、道を渡った所は衣類の店がずっと並んでいて、女性物の店がほとんどだった


しばらく歩いて焼いた鳥が吊るしてる店を見つけて入る

葱油雛飯を注文、香ばしいネギの油のタレのかかった鶏肉(雛はたぶん若鶏の意味)

味はまずまずでしたが、鶏肉を包丁でざっくりと切って出してるので、小骨が残ったまま
食べているとガリっと骨ごと食べる
ここで思ったのが日本人だなぁ~、日本で鶏肉食べて小骨が口の中に残ってる記憶がない
日本ではちゃんと処理してから出されているんだと、おもてなし精神を感じた
でもこれで、セルフサービスのスープも付いて$90(270円)は安い、ただ巨大寸胴のスープが入っていてすくうヒシャクがすごく長いの入れにくかった

返却もセルフで箸とスプーン、残飯はそれそれ分けて捨てて、皿も重ねて終了
どうするのか他の人の処理を見てからごちそうさましました
台北駅に戻る途中に50嵐(タピオカミルクティーの店)があったので注文

色々選ばなければいけないので日本人からすると非常にめんどくさいシステムです
氷なしを注文したのですが、台北駅に向かう間にぬるくなってきた
外で飲む時は、氷入がいいかも
台北駅に戻り構内にある郵便局で両替、レートの表示はなく受付でお金とパスポートをみせる、事前にレートの説明はなくて1万円が$3,333になってました

関空での為替が$1が3.22だったので、まあ悪くないレートですね
ホームに降りて瑞芳行きの列車に乗る

グーグルの乗り換え通りに乗ったんだけど、どうやら特急だったみたいでシートもリクライニングになってる
どうしようかと思っていると列車は出発、とりあえず空いてる席に座るが特急券が必要な列車もあるって書いてあったし、ちょっと落ち着かない

車掌さんが通ったら、説明しようかと思ってしたけど通らないし、偶然瑞芳駅まで乗ってくる人がいなかったので、駅で降りる
台湾で不正乗車してしまったのかも。。。。
気を取り直して、隣のホームに移ってディーゼル車で川沿いに道を走ります

景色は日本とあまり変わらないです
ホームに近づくと線路のすぐ横を人が立ってます

線路を歩いて人もいてるし、線路で灯籠を上げてる人もいてます
今回の目的は灯籠上げではありません

しばらくすると警笛がピー!と鳴り人を線路から出しますと反対行きの列車が通って行きました

十分瀑布にむかいます、今から1時間後に列車が来るので急いで滝に向かう、実質50分で行って帰って来なけれならない時間の勝負
線路沿いに歩いていくと建物があり、十分瀑布公園の入り口です

すぐに吊橋があり渡って川沿いに進むと小さい吊り橋がかなり揺れます

廃線になったトロッコ列車の名残の線路跡を過ぎると滝を横から見るポイントがあり、滝の水しぶきで虹が出てました

更に進むと滝の全景を見るポイントがありました
画像よりも実際も音もすごいし迫力があります

この時点で残り20分
急ぎ足で進む、途中で列車が十分駅に向かっていく
もう時間がギリギリ
駅に着くともう列車が止まっていて、乗り込んだで少しすると係員さんが警笛を鳴らして、人を線路から追い出します
どうやら20分ぐらいで戻って来れました
列車は満員に近い状態です
瑞芳駅に着いて1番出口から出ると九份行きのバス停の案内板がありました

2ブロック先にバス停がありそこから直接九份老街に行けます
バス停に着いたらちょうどバスが到着、バス停にどのバスが九份に行くのか看板がありました、上の方が赤地に白文字で下の方が白地に黒字の看板です(急いで乗ったので画像はピンボケです)

バスは15分程で到着
人が進んで行く方向に一緒に進むとセブンイレブンの横に入り口がある

すごい人でなかなか進めない、昔の町並みってよりも単に土産物屋が並んでるだけで歴史感は全くない、浅草寺の仲見世通りと同じ感じでお店が並んでるだけ

同じような店がずっと続いている
よく見る提灯が写った画像の場所が全く見当たらない
最後まで行くと一般住宅になって、バス通りの方に降りていくだけ

でもここからの景色はなかなか良い感じ、ちょっと先に提灯を吊り下げてる建物が見えるけど画像の建物とは違うみたい
再び元の道を戻って途中に登っていく階段があるので進むが、小学校に突き当たるだけ
降りていくと、たまたま日本人ツアーがいててガイドさんがここを降りた所が写真に載ってる場所ですよっと話をしていたので心のなかで「いい情報が聞けてラッキー」と思いなが降りていくけど、まだ明るいので提灯のある建物は分かったけど雰囲気が全然違うし、この一軒だけ???

それで画像を検索してみるとこの場所しか出てこないぞ
まだ明るいので、30分ほど更に下に降りて展望デッキで時間を潰す
日が落ちて暗くなったので戻るとすごい人人人

階段は人で埋まってる

下からの画像を撮って、階段を進んで行くと途中に少し広い場所があってそこも撮影スポットで人で一杯だけど進んでいって写真を撮って、メイン通りに戻りバス停に向かう
メイン通りでも一応提灯に明かりが灯ってました

途中人がぜんざいようなのを食べ店があり大繁盛している、”賴阿婆芋圓”気になったので注文、「暖かいのと冷たいのどちらにしますか?」と日本語で聞かれて、暑い時こそ暑いのを食すタイプなので、ホットぜんさいを注文確か$45だったと思う、すると2軒隣にイートインの場所があるのでそこで食べろ教えられて座って食べる
味はほんのり甘いぜんざいで小豆に似た豆とモチモチした芋餅?

台湾なのでタピオカの餅?、結構モチモチ歯ごたえのある餅でした
これは日本人の好きな味です
バス停に戻るとすごい人、事前に調べたら少し登って行くと4,5分でバス停があるのでそこで乗ると座れるとあったので進んで行く、他にも数人が同じ事してました
1分程でバス到着、それも台北市内行きのバス
九份老街のバスから大量に乗ってきて全員は乗れるか乗れないかの満員でした
乗ってる時にグーグルマップで見てたら松山駅で降りる人が停車ボタンを押した
松山駅は”饒河街観光夜市”があって賑やかって書いてあったので急いで降りる

士林のようなブロック全体が夜市になってなくて一本の通りが夜市になってる
300mほど道の真ん中に店が出てるので行って帰ってくると、全ての店が分かるので初心者は良いかも

一番気になったのが、通りの入り口にある胡椒餅って書いてる店

並ぼうかと思ったら50人ほど並んでる
並ぶのが嫌いなので、諦めて他の店にする
スイカジュースが安い、Mサイズ$20、Lサイズ$30
Lを注文

脂っこいのは、要らなかったのでイカ焼き$100を食べた
両手が塞がってたので写真撮り忘れた
数人が並んでるジャンボフランクフルト$30

さすがに朝から歩き回ってるので疲れて来たので、ホテルに戻る
地下鉄とバスがあるが、ホテルが地下鉄の駅から少し離れてる、バスで戻る
ホテルに戻って足裏マッサージの店を調べると、台北駅の南側に足満足って店があって値段も高くない、マッサージに行くので財布だけ持っていったのでここの画像はありません
店内は明るく綺麗
店長さん?は日本語も達者で入ると最初はニーハオ
すぐに日本人かと気づいて「こんばんは」
足裏マッサージ30分コース$300を頼むと
頭、肩のマッサージで40分$400はどうですか?と流暢な日本語で言ってくる
どうせなら肩も凝ってるのでそちらでお願いした
店の奥にロッカーがあって、荷物を預けて戻る
裾をまくり上げられる半ズボンだったので、そのままだったけど、施術用の半ズボンも貸してもらえるようです
マッサージしてもらっていると、韓国人女性3人組が来ると
店長さん今度は流暢なハングルで話しだした、トリリンガルすごい!
で今度もおすすめのコースを説明している
女性が韓国語上手ですねって言ったと思う、すると I am korean ってジョークまで言ってました
店員にテキパキと指示もしていて優秀な店長でした
入浴剤の入った桶に足を入れてしばらくすると担当者が来て、中国語で何かを言ってて
小さいソファーみたいな台に足を乗せると足裏マッサージスタート
イタ気持ちいい感じでやってくれている
それが終わると中国語で何か言われて反対側に座ると、再び何か言われたが分からない
店長さんが来て今座ってる台で身体を180度向きを変えてって言われて頭から肩へのマッサージ
特に肩は絶妙な強さで気持ち良かった
帰り際には明日も来てくださいねってやり手も店長さんが言ってました
身体もすっきして眠りに入りました
※台湾ドルは、1万円で3,333元だったので1台湾ドルを3円で計算してます。
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