2003年2月25日 9日目
今日は、楽しみにしていたグランドキャニオン!
日本からネットで申し込みをしておきました。
朝、ホテルの前に迎えにきてくれて、他のホテル4ヶ所回ってノースラスベガス空港に行く
マッカラン国際空港と違いかなりこじんまりとした空港で、スロットマシーンも設置していない
到着するとすぐに、誓約書を書かされる。
天候によっては途中で引き返します(実際この日はラスベガスでは珍しく雨模様)
お金は返金しませんがそれでも良ければ、ツアーに参加してくださいとの事だが、もう2度と来ることが無い可能性もあるので、とりあえずサインを書く。
他の参加者も全員サインをしていた。
ちなみに他の参加者は、日本人の新婚さんばっかりでした。
30人乗りの小型飛行機に乗り込み出発

参加者は新婚さんばかりではなく、中国人男性3人組も参加していた。
日本人ガイドのツアーなのに何故か中国人??
フーバーダムを眼下に見ながらグランドキャニオンに向かう
天候はそんなに悪くないし、無事に行けそう
グランドキャニオンの飛行場に到着したが、雨が結構降ってきた。
ここからは観光バスに乗り換えて移動するが、白人のツアーとも合流。
フランス語なのでフランス人だと思う。
日本語のガイドとフランス語のガイドが順番に説明していく
平地に比べてかなり寒い、ジャケットをカバンから出して着込む
雨は段々激しさを増してくる・・やっぱり雲しか見られへんかもと思う
第一スポットに到着、柵も無い細い道を歩いて行くので転落事故も多発しているのくれぐれも注意するように言われる
ロッジが所々にあって土産なんかも売っている

第一スポットでは雲の切れ間に雄大な風景が目の前に広がるやっぱり来て正解やった
こんな景色はここだけでしか見られない
自分がすごく小さく感じてくる、しかし綺麗に見れるのは数分間でまた次の雲がやってきて視界をさまたげるでも感動するような景色を堪能できたのでよしとしよう

再びバスに乗り込み次のスポットに行く、でもやっぱり小雨が降っている。
しまいにはヒョウまで降ってきたアメリカ人の運転手さんは「レインボール」と言っていた。
次のスポットに到着した時も雨は降っていないので期待しながらビューポイントに歩いて行くと今回も雲の切れ間から綺麗な景色が垣間見える
ラッキー!!
その上虹が綺麗にかかっている

急いでカメラで撮影する
ガイドさんは、こんな景色は年に何回かないので、すごくラッキーですよと言っていて、ガイドさんもしばらく景色を楽しんでいた
昼過ぎに、ランチバイキングを食べたが全然美味しくない・・・
豆を煮た物、鶏肉を焼いた物(これはまだまし)、サラダそんな物しかなかった。

コーヒーもまずい、オレンジジュースが一番美味しかった・・・
ガイドさんにアメリカ人はこんなものとファーストフード以外何を食べてるのか聞くとイギリス系アメリカ人は、こんな物しか食べてないらしい。
イタリア系やスペイン系は、食べてる物が違うらしい。
昼を食べたロッジの向かいにあるマクドナルドが世界で一番値段が高い店だそうだ。
再び飛行機でラスベガスに3時過ぎに戻った。
一緒のバスに乗っていた新婚さんは、3日目ですでに日本食が食べたいと言っていた。
そう言えば日本食を全く口にしていないが、別に食べたいとは、思わないがアメリカ料理のレベルが低いので選択肢の一つとしては日本料理を食べてもって思わなくもないかも
部屋で昼寝をしてから再びカジノで勝負するが、小さい当たりは来るが大当たりが来ないので、1時間ほど粘ったが結局、10$負けた
帰ってきてからずっと雨が降っているので今日も海賊のアトラクションはやっていし、すこし体が重たい感じや、ちょっと疲れが溜まっている・・
19:00から一時間毎に少し離れたダウンタウンでアーケードのネオンショーがあるのでバスでダウンタウンに行ってみる、時間前になると人が沢山集まって くる。
7時ジャストに音楽と共に天井がネオンの明かりで埋め尽くされ無料のアトラクションが始まった光の洪水の様に次から次へとこれでもかと言った感じで 5,6分があっと言うまに過ぎた。

再びバスで戻って隣のホテルでピザとラーメンを注文。
ピザは、まあ普通の味だがラーメンは見た目は、普通の中華そばって感じなのにうすい中華スープに醤油で深みが全くなくまずかった

ダシがコンソメ風チキンスープになっていてラーメンとは違う食べ物だと思って食べるがやっぱりうまくなかった。
まあこれまでもうまい物には、ほとんど当たっていないのであきらめてカジノで最後の勝負に行く。
今回も50$の勝ちで現金に換えてお土産を買いに行って夜のラスベガスを目に焼き付けて部屋に戻った。
明日はもう帰国だ

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