2003年2月19日 2日目
朝8時に起きてすぐにチェックアウトの準備に取り掛かる。
今日は、昨日見かけた別のルートを走りケーブルカーに乗ることと、チャイナタウンで飲茶を食べる事の2点を楽しんで、空港に戻って搭乗券を入手してニューヨーク行きの飛行機に乗ることだ。
サンフランシスコは暖かい、Tシャツ半ズボンのおじさんがランニングしてたりするくらいの気温、ただ温度が華氏なのでよく分からないが15度以上はある感じ。
昨日、目を付けていた、すぐ近くの店に向かうが、表に並んでる人が3、4組いてるので仕方なく、そこから見えるバーガーキングに入ることにした(並ぶなが嫌いなもんで・・・)
そして注文は、本人は〇〇バーガーって言ってるつもりでも相手には伝わらない事もまあまああるのでが注文が楽なブレックファーストNo1のセットとコークを注文した、

店は日本のファーストフードに比べてかなり広くて日本の倍ほどある。
次に日本に状況を連絡していないのに気付き、$10分のテレカをコンビニのような雑貨屋で購入した。
日本のテレカと違い、裏がスクラッチになっていて削るとID番号が書いてあり、1-800-****から始まるのフリーダイヤルが数ヶ国語分あって日本語は、無かったので英語にかけるとIDを押せって言ってくるのでそこでやっと、電話がかけれるしくみです
しかし、日本時間は夜中なので、夕方3時頃にかけることにする 無料の地図を広げるてユニオンスクエアーに向かう、街の中心でシンボル的な場所です、特に何があるって訳ではありません。
この日は結構暖かく読書してる人もいてました。
周りには世界的に有名なグッチ・シャネル・ブルガリ等のファッション関係の店が多数ありました。
別に興味は無いし、お土産は荷物になるのでラストの2日くらいで買う予定だったので、再びパウエル駅に向かいました。
ここがケーブルカーの出発駅です。 ここでケーブルカーについて書かせてもらいます、1回だけは$2で1日券・3日券があり、スクラッチを自分で削って使います。

一回だけの時は、中には運転手と料金回収人がいてケーブルカーの中で回収します さて、話を元に戻します。
1日券を買って、運転手に2種類あるルートの内どちらのルートかを聞いて昨日乗ってないルートを探索します、こちらも乗って正解だった、よく映像で見る坂道から海を望むルートでした。

大満足で再び最終駅フィッシャーマンズワーフに到着、昔の蒸気機関のようなものや土産物屋なんかを見ながら、再びケーブルカーに乗り込みすばらしい景色を撮影しました。
途中下車してチャイナタウンで飲茶を食べるべく、街を歩くがそれらしき飲茶を食べさせてくれる店や神戸や横浜のように中華料理屋が集まってる地域が見当たらない。。。
日用雑貨の店や食料品店等生活してる中国人の為の店ばっかり、 しかたなく普
通の中華料理屋に入ったはいいが、メニューが全て英語・・・。
漢字が見当たらないのでランチの中でスイート&サワーポークとEGG ROLLのセットにした

多分酢豚と玉子料理?と思ったので、酢豚は正解でした、EGG ROLLとは一見春巻きですがキャベツがメインにあと何かが入ってました、春雨や椎茸や筍は入って無かった。
EGG ROLLは、いったいなになんや?と思いつつ店を出た。
散策を続けると中国人の憩いの公園に出た。
ほとんどが中国の方々と思われる、彼らのバイタリティーと言うかパワーと言うかアメリカの大地に完全に根を張って生きている力強さを感じた。

まだまだ時間があるので、お茶してたら陽気なスペイン系(と思う)のおじさんが話し掛けてきた「サンフランシスコはどうだ?」「すばらしい街で暖かいし大好きになった」って答えると喜んでくれて、しばらく会話をいていたら、そのおじさんがコーヒーをおごってくれた。再びアメリカが好きになった。
今度はバスに乗って海岸通りを移動したりケーブルカーを乗り継いだりしながら思った事は、バス運転席にマイクが付いていて運転手と乗客がジョークとか掛け合いの漫才のような事を言い合うのである。
残念ながら何を言ってるの判らないが、乗客が笑っている。。
日本じゃ考えられない風景ですね。
てなことを思いながら変わった形の建物の下に行ったり楽しんだり、急に道にゴミが多くなり人通りが少なくなり、雑貨屋の入り口が鉄の頑丈な門になってる・・・(ヤバイ!!!)
急いで人通りのある道に戻ったりしながら、サンフランシスコのダウンタウンを思う存分楽しみました。
(それほど大きい街では無いので、公共の乗り物で移動出来る範囲は2日あれば大抵回れます)
しかし、不安がよぎる・・ ニューヨークに行けるのか?、搭乗券はほんとに無料で押さえてくれてるのか不安がよぎり出して来た。
時間は5時前だが、空港でおねさんが3時間前には来ておきなさいよって言ってたし、結局8時頃に空港に戻り飛行機が飛んでるのを確認してピザを食べて、チェックインカウンターへ搭乗券を差し出す。

パソコンに打ち込みをしてくれてるのでとりあえず安心(この時はほんまにホットした)すると何か言ってきた、
「ニューヨークにすぐに行くのか?」「もちろん行くよ」すると何か言ってきたが分からない。。
再び「ニューヨークにすぐに行くのか?」とにかく「YES!」すると3時間早い10時の飛行機の搭乗券をくれた。
やった~ とにかくサンフランシスコでは楽しめたしニューヨークには行けるし「まぁなんとかなるもんや」この先もなんとかなるに違い無いと思い、お気楽気分は上昇の一途です
この時点でこの旅最大の難所を乗り越え大雪のニューヨークに向かった


コメント