国宝 大浦天主堂 長崎県

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大浦天主堂は大浦の地に出来たので通称で正式には日本二十六聖殉教者天主堂
豊臣秀吉によるキリシタン段圧により処刑された26人を弔う建てられた教会
1597年に処刑されて268年後の1866年にジラール・フューレ両牧師の設計により完成

大浦天主堂


日本最古のキリスト教建築物で国宝
室内は撮影禁止でした

ゴシック様式で正面にはステンドグラスで描かれた十字架に貼り付けられたキリスト

左右の窓もステンドグラスで綺麗でした



長い階段の上に建っています



教会の少し下にレリーフ、銅像、キリスト像、マリア像があります



キリスト信者発見100周年記念碑

ちょっと言葉の意味が分からない、隠れキリシタンがいたのは100年前どころじゃないし、発見って?思って帰ってから調べたら

ローマ教皇が、隠れキリシタンがいる事実を知って100周年て事のようです



ヨハネパウロ2世
ローマ教皇、来日を記念して作られた



うしろに設置されたキリスト像、なぜこんな場所に?



路面電車、バス「大浦天主堂」から徒歩6分

グラバー園が隣接してるので、両方回るのが通常観光コースです

大浦天主堂HP
https://nagasaki-oura-church.jp/

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