2020年6月の情報です
天台宗 開祖 法道仙人 創建 推古天皇35(627)年
御本尊 十一面千手観世音菩薩
山門のある駐車場の手前3km程の所にゲートがあり入山料500円を支払って、急な山道を登って行きます
ゲートの手前に無料の駐車場があって、徒歩で登る事も出来るようでした

山門の手間が駐車場
立派な山門

仁王像もリアルで足の血管までリアルに造られてました
ゲートで頂いたパンフレットを見るとかなり敷地が広い
ルート的に考えて周るとすると最初は月見亭、その名の通り月見るための東屋で結構新しい建物

清水寺なので所々に水が湧き出てます、そんなに水深はなさそうでした

芭蕉翁発句塚、ここにも来られてたようです

薬師堂

薬師堂は珍しく撮影スポット

十二支をモチーフにした十二神将が中央の仏様を守っておられます


放生池、中央に弁天様が祀られてます

大講堂

ここで御朱印を頂きました

大講堂の横に下からの登山道がありました、約2km

本坊、緑の道を進んだ奥にありました


階段を登っていって地蔵堂

鐘楼

開運の鐘、1回100円で突けます、楼閣の内部に入れるのも突けるのも珍しいんじゃないでしょうか

鐘楼から階段を登って行くと何故か稲荷神社

稲荷社の周辺には多数のお地蔵さん

聖観世音菩薩、けっこう大きい

根本中堂、『本尊 十一面観音は開山法道仙人一刀三礼の秘仏』と書かれてるのでここが本堂になるのかな?

おかげの井戸、清水寺の由来となった井戸、坂を降りた所にあります

覗き込んで自分の顔が写ったら3年寿命が伸びるそうです、ぼんやりと写りました

大塔跡、石の基礎や階段だけが残ってました

かなり広い敷地で建物も多く、ぐるっと廻ると1時間近く経ってました
アクセス 公共交通機関は本数がすごく少ないですね、詳しくは清水寺HPの掲載されてます
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