朝光寺
法道仙人により孝徳天皇白雉二年(西記651)頃、開基されたと伝えられています。本尊は、十一面千手観世音菩薩。昭和29年国宝指定。高野山真言宗。 加東市観光HPより
県道から脇道に入ってお寺の手前数百メートルは、普通車でもすれ違いが出来ない道を進んで道を間違えた?って心配になりながら、山門から100m程手前にある駐車場に到着

整備はされてはいるけど細い道を進むと、つくばねの滝の音が聞こえてきます

山門の手前を降りていくと『つくばねの滝』の下に行くことが出来ました(足場はかなり悪い)

急な階段の上に山門(文治年間1185~1190年)創建

大きくな無いけど歴史を感じる山門

迫力のある仁王像、色あせて苔むしてるのが歴史を感じられます
手水舎

本殿(国宝)

内部は思った以上にきれいでした、正面格子の奥にはおそらくご本尊(撮影禁止とは書かれて無かったけどいいのかな?問題あれば削除します)

楼閣(重要文化財)

多宝塔

神社形式ぽい建物が2塔建ってました(何なのかは境内に説明文が無いので不明)
目録にも載ってませんでした

山門を出て左に向かうとつくばねの滝を上から眺める事が出来ました

つくばねは植物の名前だそうです

コロナ渦の平日ではありましたが、誰も居ない境内で鳥のさえずりしか聞こえない静かなひと時は、都会に住んでると貴重な体験でした
800年間、地元の方々に愛され信仰されてきた古刹、すごく心が洗われて良かったです
アクセス
〒673-1411 兵庫県加東市畑609 公共交通機関での参拝は厳しいと思います
無料駐車場あり






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