極楽山 浄土寺 快慶作国宝 阿弥陀三尊は優しいお顔

兵庫観光


極楽山 浄土寺

2020年6月の情報です

ここには、国宝目当てで来ました

浄土堂(本堂)と御本尊が快慶作の阿弥陀三尊が国宝です

高野山真言宗
本尊 薬師如来・阿弥陀三尊(国宝)
開基 行基菩薩 1194年



拝観の入口が二ヶ所あります




案内看板の右側入口から入っていきました 


手水舎は、古墳の棺の蓋を使っているそうです


まずは、浄土堂 外観は思ったよりもあっさりした建物でした、


案内板には、建築様式が東大寺の南大門と同じだそうです、東大寺と同じだと確かに価値は高いですね

内部は撮影禁止でした


建物の中央に阿弥陀三尊が配されてました

そう言えば奈良の大仏さんも建物の中央におられたので、同じですね



まず、その大きさがかなり大きくて5m以上ありかなり見上げて拝見しました

穏やかなお顔、衣装のふわっとした繊細さは、さすが快慶さんです

優しく包み込んで、極楽浄土へといざなって下さると思える風格もあります


ここで御朱印も頂きました


楼閣、檜皮葺屋根きになってます


境内には何故か神社がありました、八幡神社鳥居


拝殿


本殿も立派な造りでや檜皮葺屋根になってます


薬師堂


不動堂


開山堂


開山堂の裏手には四国八十八ヶ所とあじさい散策コースがあります


弘法大師と八十八ヶ所のそれぞれの仏様が祀られてます


あじさいは、ちょっと時期が早くて5分咲ぐらい


八十八ヶ所とあじさいを楽しんで一周18分ほどでした、早足なので20分ほどあれば回れると思います


一周回って開山堂の横に出てきました


快慶作の貴重な国宝を眺める事が出来ました、なにげに楼閣の屋根が檜皮葺屋根になっていたりと日本の伝統的な建物が受け継がれとゆったりとした時間を過ごすことが出来ました


アクセス


駐車場は表通りに面する場所にありました

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