2003年9月4日
カオサンからすぐの所に水上船に乗り場があるので、歩いていく
船着き場に行き、ワットポーに行きたいと言うとなぜか色々記入させられる
どうも間違えてチャーター船のピア行ったらしくワットポーまで250Bと言うので却下
しばらく歩くと次のピア、バンランブーから乗り込む事にする

今回は船着き場に居る人にワットポーに行きたいのでタンティア行くのかをを確認して乗る
次に来た船に乗れと言われて乗り込む
だが特急に乗せられ、かなり行きすぎて15Bでサートーンまで行ってしまった

ワットポーがあるタンティアの倍程先に進んでしまった
これ以上乗ってても仕方ないのでそこで降りて、2,3km程あるが日本人街タニヤとパッポンを歩く事にする
こういうアクシデントがあった方が、行く予定が無い所に面白い事もある
地図を見ているとヒンドゥ教のお寺があるので、回り道してみる
ヒンドゥー教の寺院 、スリ・マハマリアマン寺院 に行くと周りは額に赤い点を付けた人がたくさんいた。

日本人の多くがそうだと思うけど、どうもヒンドゥ教やイスラム教は馴染みがないので表から写真だけ撮って中に入る勇気が無かった
そのままブラブラしながらタニヤに向かう
タニヤは、歓楽街で派手なネオンのイメージだったが昼間なので、思った以上に地味

看板は日本語が多いのだが、古くさいネーミングが多く
ダンヒル、蝶、くすのき等昭和を感じる看板が目に付いた
まるで昭和に逆戻りした感じやん
丁度昼だったので目についた「寿司築地」でランチを食べる
120Bプラスサービス料で132Bネタは回転寿司の方がましかな?って感じ

なぜかランチに付いている一品が、麻婆豆腐だった
中に居る男性の一人は、日本人の様だが日本人なら寿司と麻婆豆腐の組み合わせは、ありえへんし中国人だったのかな?
それと、かっぱ巻きが太巻きになっていて、かじるとバラバラになるので食べにくかった。細巻きになってる理由が分かった
でも久しぶりの日本食に満足した
特にあったかい日本茶が、身体の中に染み渡っていくのを感じた
日本茶がソウルフードだったと改めて思った、こんなお茶なんかで日本人を感じるって思わなかった
クーラーの効いた所から湿度の高い外に出ると一気に汗が噴き出す
パッポンに行くとマッサージ?女?ってうるさい。。。

暑いのでよけいイライラするので全て無視!
途中屋台でつまみ食いしながら付近を散策してから、チャオプラヤ川方面に向かう10Bの赤バスに乗り船着き場から、バンランプーに戻り疲れたので宿に戻って一休みする
屋台で食事をして10Bのパイナップルをかじりながら歩いていると後ろから肩を叩かれて振り返る

するとサメット島で船が一緒だったタイ人の女性だった。
彼女はここの屋台で働いていたのだった。
付き合いでちと高い55Bのビアチャンを飲んでしばらく話しをして帰ってすぐに寝る
今日は炎天下を結構歩いたのでかなり疲れた、明日は早朝の暁の寺ワットアルンに行ってみよう
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