2019年9月30日
1リンギット約26円
チケットによってはそのまま乗り継ぎ(トランジット)で国内線の手前で入国審査のパターンもあるみたいだけど、先に大阪・クアラルンプール往復を買ってしまっていたので普通に入国審査を受ける、入国時には両人差し指の指紋を機械に乗せます
到着ロビーを出るけど国内線乗り場の案内が見つからないので、職員さんに聞いて一階上のある国内線に移動する
でも国際線の航空会社カウンターは見つかったけど、国内線のカウンターが見つからない
受付で聞いくと向かって左横にありました

ここには関空にはなかったキオスクを発見一応日本語にしてチェックしたらチェック済でした
そしてカウンターには職員が居てなくて、スキャンする機械があり個人個人で荷物の重量を量りに乗せてピッてやって出てくる紙製の荷物タグを貼っている、荷物を預けないのでどうするのかってエアアジアの職員さんに聞くとアプリか打ち出した予約シートでそのまま、出発ゲートのセキュリティーに行ってとの事でした
ここでは荷物の重量チェックもなく、エアアジアアプリの予約画面をみせてからセキュリティーチェック
※この後も重量チェックは、たまたまかもしれないけどショルダーバッグの場合はノーチェックでした
クアラルンプール空港第2の移動詳しく説明してます
ボーディングゲートの場所で椅子に座って待っていると、1時間前にゲートが開く
ゲートをくぐって中に入ると中にも椅子があって、そこで時間まで待つシステムでした
乗り継ぎに必死だったので先に両替しておいた方が良かったかな?とちょっと後悔

時間通りに7:15ペナン空港に到着、空港の到着場所にある両替所は20分後しか開かない、このまま到着ゲートの外に出たら両替所がない可能性もある

ちょっとネット確認したら両替所があるかないかは分からなかったけどATMがあって両替できるので時間がもったいないので外に出る
両替所は無かったのでATMで両替、100リンギット単位しか引き出せない、レートは不明
※帰国後確認したら200リンギットで5,172円なので25.86円≒約26円、無理に両替所を探すより、機械操作は英語なので不安な状態(たしかクレジットを選んで暗証番号を入れて金額を入力)での利用だったけど損はしなかったです
※ちなみに関西空港でのレートは1リンギット 29.65円、ペナン市内で25.83円~27円、クアラルンプール空港27.24円
一応ペナン島の地図もゲット

小さい空港で外に出るとすぐにタクシー乗り場、道を渡って左側にバスが停まっている

とりあえずコムターに行くATバスに乗る2.7リンギットだけど5リンギットとコインが無いので崩してこいって運転手が言ってくるので、小腹が空いていたのもあって空港内のダンキンドーナツでドーナッツとコーヒーを飲む
乗り場に戻ったらバスが行ってすぐだったのか25分ほど待っていた
おつりのコインは0.5MYRしかなかったので3リンギット(81円)で401バスに乗り込んでコムターに向かう
意外とちゃんとしたチケットを発行してくれた

グーグルマップで見ているとコムターの次のバス停で降りた方が近い事に気づいて、運転手に確認したら同じ料金なので降りてもいいよって言ってくれたので、次で下車
バスには1時間ほど乗っていた
思ったよりも暑くない、ブラブラしながら予約していたグランドスイスホテルに向かう
インストグラムで見かけるような建物が、少し歩くと見かける

ホテルに行くまでに壁画もたくさん見かけたし、近くにセブン-イレブンあった
ホテルの通路も壁画が描かれてて、写真撮ってる人もいてました
アゴダの予約を印刷したのを見せて
チェックインの14:00まで荷物を預けて観光にレッツゴー

グランドスイスホテル詳しくは
次の日にバスで出かける予定なので事前に調べていたペナン通りのセブン-イレブン前バス停をチェック、椅子もあって人も待っているそこそこ大きいめなバス停
すごそばにリンクバイクの自転車は置いてあるのを発見

ペナン島で利用可能なレンタサイクル、リンクバイクのアプリを何度も立ち上げるがつながらない???
ほぼ全車停まっているしアプリの不良ではなくなて事業撤退?システムのダウン?
自転車はあきらめて歩いて観光、すぐにカレーのいい匂い覗くとお客もそこそこ入っているので入っていくと人懐っこいインド人がイート?て聞いてくる
とりあえず NASIがご飯なのだけは分かる

うなずくとジャパン?って聞いてくる イエスジャパニーズ
(相変わらずどこに行っても、ほぼ日本人って言われる日本人顔)
と答えると日本語でチキン? オクラ? きゅうり?とおすすめを言ってくるのでイエス
最後はエビ?にはノーサンキュー
(鶏肉とシーフードとか混ぜるのは嫌なので)
チャイ?にはイエス
インド料理と言えばチャイは外せない
すると店主ぽい人が手招きしてきて、薄い大きいせんべいみたいなのをサービスって言って皿に入れてくれて、テリマカシー(ありがとう)、おっちゃんが満足げな表情でうなずいてた
日本に帰って調べたらパパド?
お礼は必ず現地の言葉で返すようにしてます、逆に日本で外国人がサンキューよりも片言でも「aigatou」の方が嬉しいから
カレーはスパイシーだけどそんなに辛くなく日本人好みの中辛、最初に日本人って分かったから辛くないのにしてくれたのかも
オクラは日本より大きめだけどそんなに固くなく、ほんのり甘くて美味しい

しばらくしてチャイを持ってきてくれたインド人がジャパニ?って話しかけてくる
初めてのマレーシア旅行って話すとナイス!、本当にインド人は人懐っこいのが多い
チャイはぬるめのホットでした、最初はホットかよって思ったけどぬるめで悪くない
薄い揚げたナンみたいなのは、どのタイミングで食べるのかな?
特に味は付いてなくてクラッカーに近い味
カレーを乗せる?チャイのお茶菓子的なもの?
最後にパリパリを頂きました
となりのインド人は手で食べてる、最後は奥にある手洗いで洗って口をゆすいでいた
全員グチュグチュ口洗いまでしていたので、そこまでルーティーンになってるのかな?
たぶん、チキンカレーが8.6リンギット(223円)、オクラときゅうりとで1.2リンギット(31円) 、チャイが1.0リンギット(26円)だと思う

伝票と注文数と合わないけどまあいいや
ザクッと300円なので日本の物価に換算すると日本だとランチで1,000円ぐらいなので1/3から1/4ぐらいな感じかな?
チャイだけでも日本だと250円とか300円だから1/10、この後の食費の目安を考えておく
世界遺産めぐり最初は
天后宮 儒教のお寺で装飾がきれい、日本と同じで靴を脱いで中に入ります門の天井の裏側にも綺麗な絵が描かれている(無料)



ジョージタウンで他にも儒教のお寺がありますが、ここが一番良かったです
天后宮について詳しくは
ブルーマンション、たまたま見学時間だったので見ることが出来た、ただ英語なので内容はあまり分からなかったので別行動で見て回る、とにかく豪華絢爛なお金持ちの家



ブルーマンションについて詳しくは
フレンドシップ・カトリック大聖堂・セントジョージ教会・裁判所・市役所とイギリスを感じる場所をめぐって
コーンウォリス要塞、ここは無料でもいいレベル
ただ壁と砲台があるだけの原っぱ

時計台

湾岸エリアについて詳しくは
プラナカンマンション、ここもお金持ちのお屋敷でインスタ映えでした
ブルーマンションよりも、こちらの方が豪華でお勧めです



プラナカンマンションについて詳しくは
ピア・フェリーターミナル
一族が海の上に家を建てて住んでいる、界面ギリギリなので水位が上がってきたら浸水するんじゃないのか?


アチェモスク、入ってもいいのか分からないので外だけ見学

馴染みの無いイスラム教やヒンディー教なので入る勇気が無かった
クーコンシー・ヤップコシーここも儒教のお寺で同じ感じなので外観だけ

壁アートを見ながらウロチョロしてて喉が渇いたので店に入る



インド系の店でマンゴージュース 4リンギット(104円) 思った以上の濃くて満足

また店員さんが話しかけてくる、日本人?、ペナンは初めて?どこ行ってきた?
本当にインド人は人懐っこい
人懐こっさではインド人にも負けない、大阪人なのでインド人が多い地域は楽しい
ホテルに14:30頃にチェックイン、クレジット払いだけどデポジット50リンギット(1,300円)に観光税10リンギット(260円)を現金で先払い
ツアーの旅行でもクレジット払いでデポジット取られるのでこれは仕方ない
部屋的には値段にしては満足出来るレベル

ただコンセントの差し込みが一ヶ所しかない、照明スタンドを外したら2ヶ所
2口USB充電器は必須です
ちょっと横になるつもりが1時間ほど寝てた
涅槃仏を見に行って帰って来ると極楽寺に間に合わないので、涅槃仏はやめにする
コムターから極楽寺(ケックロックシー)を目指す、セブン-イレブン前のバス停で10分ほど待って無料バスでコムター
ここから迷走が始まる
バスターミナルがどこにあるのか分からず、ショッピングモールに入って出たりてバスターミナルに到着

極楽寺行きのバスは事前調べで204に乗るようにと書いてあって、204は建物の外に乗り場が書いてある、そう言えば乗り場が変わったって情報もあったので一旦外に出てバスを待つ、来た運転手に確認したらインサイドって返事
やっぱりさっきの場所が乗り場のようなので戻る
LANE 2の乗り場に204バスルートが書いてあり Kek lok si と書いてあるので待ってたら
バスはLANE 1に到着、一緒に並んでいたおじさんと急いで隣のレーンに移動してやっとバスに乗れた、なんやかんやで20分ほどのロスタイム
バスの中でケックロックシー極楽寺ってマレー語の読みかな?って思ったが
日本語発音でゴックラックジー → マレー語(中国語)で ケッコロックシー似てる
16:20頃にバスに乗ってケックロッックシーに向かうがバス停の場所が良く分からいので、後ろのおじさんに確認すると2つ目で降りたら良いよって教えてもらう、当然お礼はにっこり微笑んでテリマカシー
こういう時は確認が大事です、乗り過ごしそうになっても周りの人が教えてくれるので
ちょっと過ぎた場所のバス停で降りた時間は17:10、17:30が巨大観音様に向かうケーブルカーの最終時間となっていたので、ギリギリ

急ぎ足で怪しげな細い路地を進み、土産物の横を過ぎてやっとお寺もの入口

色々あるお堂を回って土産物屋を中を通って上に行く所で、女性店員さんクローズって言われてしまった、30分までまだ10分ほどあるけどどうやら降りるケーブルが30分までみたいで5時過ぎまでには上がっておかないとダメみたいでした



巨大観音様は見たかったけど、他の仏様が日本人的にはちょっと軽い感じだったのでまあ仕方ないなって諦めがつきました
降りたバス停と同じバス停で待っていたら、タクシーの運転手がやってきて乗らないか?って話しかけてきたけど当然、バスで帰るよって答える
一応ここで待ってたらコムターに帰れる?って確認する
すぐに中国人カップルが来てタクシー運転手話しかけられていたが乗らなかって、その1分後に別の中国人がやってきて3人で話をしていたらやって来たタクシーに3人で乗り込んだ、たぶんGrabでタクシー読んで割り勘にしたみたい
バスが来るたびにジェッティ(フェリー乗り場)?と聞くがNO 結局20分ほど待ってやっと503バスに乗る
※バスに乗る時は最終までのチケットを買って途中で降りるようにしました、
どうせ日本円にして数円の違いしか無いし、途中のバス停が分からないし発音的に伝わらりづらいので、そうしてますした
グーグルマップでは502は出てくるけど503は出てこない、おそらくコムターまでは一緒でジェッティに向かうルートが微妙に違うと予測してコムターを過ぎてからはグーグル・マップとにらめっこ、チュリア通りを超えたレッドガーデンの前で下車
一旦グランドスイスホテルへ戻る
今まで歩いた場所で食事が出来そうな店が集まってる場所が無かったので、晩ご飯をどこで食べるかネットで調べる、チュリア通りに屋台が出ていて地元ペナンの人で賑わっているって書いてあったので向かう

流行っていたポークヌードル5.5リンギット(143円)の店は席が空いてなかったけど、注文して相席で座る

あっさりしていて、鶏ガラスープに湯で豚のスライスとかまぼこぽい食感のつみれ、米の麺、飲んだ後の締めにも良さそうなラーメン
別の店でチャークイティオ卵入り6.5リンギット(169円)
クイッティオは米の麺でタイでもクイッティオって太さの麺がありました
スパイシーで思ったよりもピリ辛でもやしとクイッティオ
それに豚肉の脂身が入っている

味に深みが無く辛いだけで、もやしのシャキシャキに麺がクニュとしいて、脂身の油が口に広がって、全く口に合わなかった
半分以上残して退散
スイカジュース5リンギット(130円)を屋台で飲むが、これもハズレでほとんど氷なので水っぽくて量も少ない

周辺のライトアップしてる建物をみてホテルに戻る

あまり寝てない状態で到着したペナンの一日が終わった
涅槃仏に行けなかったのと極楽寺は上まで行けなかったけど、ジョージタウン自体は満喫出来たしインド人とのコミュニケーションも楽しかったので、満足な実質一日目が終わった
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