マレーシア6日間、ペナン・マラッカ・クアラルンプール一人旅【3日目、ペナンからマラッカへ】

マレーシア旅行記


3日目 ペナン島 ジョージタウン

2019年10月1日
1リンギット約26円


インドの朝ごはんの定番ロティで過去の出来を思い出す



朝7時半に起きて朝食に向かう

昨晩調べていたらインドの朝ごはんはロティってクレープみたいなのとチャイ

インド料理と言えば昨日の夕方マンゴージュースを飲んた店がインド料理店

一応グーグルマップで確認したらもうやってるみたいなので、散歩しながら行く



朝のペナンは過ごしやすい気候で快適、ヒンドゥー教のお寺を見たりしながら



8時すぎにお店(ROS MUTIARA)に到着


お客は一人だけハズレの店なのかもしれないが、途中に開いてる店も無かったのでメニューのROTIに数種類あって基本はCANAIみたい

バナナがあったので注文

口に入れた時に過去に食べた記憶が蘇りました



タイやラオスの屋台でバナナクレープって売ってたのってこれやったんや
確かインド料理って言っていた気もする
(帰国してから自分の旅行記読み返したらラオスでインディアンフードで売っていたのを食べてました)



ちょっとここのは、ぺしゃんこになってるけどもうちょっとふわっとしてて練乳が入っていたけど、たぶん一緒

アジアはつながってるなぁと朝からしみじみしちゃいました


ドキドキしながら誰もいないモスクに入る



露天の市場、オレンジジュースの自販機や壁アートを見ながら



アチェモスクの外観を撮っていたら、中から出てきたお姉さんが入ってもいいよって言ってくれたので、誰もいないモスクに入っていく



礼拝場の中に入ってもいいのかよく分からなかったので外周をぐるっと回ってきました、(イスラム教が良く分からないのでちょっと怖い)



中には住宅もありました、日本だと住職さんの家みたいなのかな?


インド人街で両替



朝の屋台などを見て両替しておいた方がいいかな?と思う



一般的に両替と言えはインド人、ロティの店の近くにあるはず



チュリア通りとカピタン・クリン・モスク通りの交差点東側に両替所が集まっている (ヒンディのお寺の並び)



交差点にある店は100リンギット3.7円なので約27円、数件回って一番安かったM.S.K.M MOHAMED HANIFFA FOREX SDN BHD No59 (どこまでが店の名前なのかは不明)3.87で約26円で両替


想定の半分の時間で空港に



ホテルに戻って10時チェックアウト、デポジットの50リンギットを返してもらって、いつものセブン-イレブン前バス停に行く

どれぐらいの時間で空港行きが来るのか不明なので、とりあえずコムターまで歩いて行って最悪通りかかったら手を上げて停まってくれたら乗り込む作戦

日本なら絶対停まってくれないけど、ここなら停まってくれるだろう



次のバス停は電光掲示板があるし、2分後にairportって書いてある



すぐに番号 AT が到着

空港まであまり停まらずに35分で空港に到着、市内から空港だったから早かったのか? ATが早かったのか?分からないけど来た時の半分の時間で空港に到着



ペナン国際空港、エスカレーターを上がって、マクドナルドの裏に国内線入口がありました


ローカル食材パンにハラルマーク



何か食べようとマクドナルドのメニューを見たけど日本と変わらない

せっかくなのでローカルなのが食べたかったので探していたら、国内線搭乗ゲートの横の売店にIKANって書いたパンを発見、イカンって確か魚



日本では見たこと無い魚パン

値段も書いて無いけど空港といえそんなに高くはないだろうっとレジに行っていくらかな?

1.05リンギット27円でした、ローカルフードは空港内でも安い



魚の佃煮に唐辛子を入れた感じで、そんなに違和感はない味でした



そしてパンのパッケージによく見たらハラルマーク、イスラム圏ではお祈りを捧げた肉しか食べらないので、決まりに沿った処理をしましたよってマーク

やっぱりイスラムの国なんやって改めて思いました


海外あるある充電できないよ



荷物重量やサイズチェックもなくそのまま出発ゲートに入って行く、ここではアプリではなく印刷したチェックイン予約を見せて入場、


両替があったのでチェックしてみると1リンギットが3.67で約27円

セキュリティーを通ってボーディングの場所に行くB7って一番奥


途中に充電コンセントとUSBがあってコンセントで充電してる人がいてる、試しにUSBを差し込んでみたけど反応なし、もう一ヶ所もOKとは書いてあるけど反応なし




まあ海外ではこれが当たり前ですね、公衆電話が5台ほど連続で使用出来なかった事もありました

コンセントの変換プラグを持ってたら、10ヶ所ほどあるのでどれかは使えそう

一番奥のダンキンドーナツの横に子供が遊べる遊具がありましたのでお子様連れなら遊ばせてあげれます



定刻通りに出発、上空からの景色を見ながらペナン楽しかったよ~

またいつか戻ってきたい場所でした



マラッカに到着


国内線なので荷物を持ってこのまま到着ゲートを出る


市内に出るにはバスは時間がかかって無理っぽい




一応バス乗り場をグーグルマップで調べると、空港をぐるっと回った所にイオンがあってそこからはバスが出てるけど、20分以上歩かないといけない


配車アプリGrab(グラブ)を使ってみる



バスは諦めて、初めてタクシーアプリ Grab でタクシーを使用


別にタクシーでなくても事故る時は事故るって思っているのでJustGrabで安い乗用車でホテルまで向かう



最初顔の撮影方法が分からなかって焦ったけど、無事に乗用車も来てくれてヒーレン・バイ・ザ・リバーホテル前に到着、派出所の前なので治安は良さそう



クレジットカードの登録が上手くいかなかったので12リンギット(約320円)を現金でお支払い


ヒーレン・バイ・ザ・リバーホテル



チェックイン、部屋の広さはまずまず、やっぱりコンセントは一ヶ所


カード式の鍵ではなくてアナログな鍵でした


飲食店がほとんど無い


川を眺めてからメインストリートを進む、ジョーカー通りを半分ほど行くけど
これと言った飲食店が無い



仕方ないのでホテルの横で一番流行っている中華料理店に入る(古城雛飯粒)



マラッカの名物になってる蒸した若鶏を注文12リンギット(312円)、ライスはチキンボールがおすすめらしいのでとりあえず1個0.4リンギット(10円)注文、小さいよって言われたけどとりあえず1個

ドリンクはレモンジュース3.5リンギット(91円)

どうやらドリンクも注文するシステムなのかも

お味は、想定内でした


他の東南アジアにある蒸し鶏との違いは分からなかった


チキンボールは、チキンブイヨンで炊いたご飯を丸めた感じ



レモンジュースは、ちょっと砂糖水で薄めてる感じはあったけど甘すぎずまずまずのお味でした


メインストリートを歩く



儒教のお寺を見学して、ムキムキのおじさん胸像がある公園をみる
有名なおじさんなのか中国人がみんな写真を撮っている



ジョンカー通りを最後までいって右に折り返す



大きな寺に入ってみる、ここは仏教のお寺でした




そして世界遺産青雲亭、ここは儒教のお寺



1分ほどの場所にイスラム教もカンポン・クリン・モスク
異なる宗教施設がすぐ近くに共存してるのがマレーシアの良いところですね



世界遺産オランダ広場



ぐるっと回って来て橋を渡ってオランダ広場



I Love Melaka モニュメントの前では記念撮影している人が溢れてる



やっぱり中国人はポーズを決めて撮るまでの時間が長い



スタタイズの前や階段には撮影してる人が多数いたのに、博物館になっている中に入っている人は数えるぐらいしかいてない

生活していた日用品や船の模型、硬貨、衣装、当時の王様

等々展示品がびっくりするぐらい多くて30分ほど中にいてました



なので、マラッカ教会とザビエル教会は入場時間過ぎててクローズでした




セントポールの丘に登って、サンチャゴ峠を見てショッピングモールで少し涼んで一旦ホテルに戻る



6時前、お腹も空いてないし行く所もない

ライトアップした海上モスクには行く予定けど、まだ時間が早い

テレビを見ながら少し休憩、確認のためにGrabでモスクまでの金額を確認

どうやらマラッカの観光中心地ではツーリストポリスの前が乗り降りの指定場所になっていて他の場所ではピックアップしてもらえない仕様になってるみたい

まあホテルの向かいがツーリストポリスなので全く問題ない


海上モスク




18時半頃にグラブでタクシーを呼ぶ(ジャストグラブなので乗用車ですが)ぐるっと回り道をするので10分ほどでモスクの前に到着、7リンギット


まだ少し暗くなったぐらいでまだまだ明るい



モスク自体はすでにライトアップしてました、インスタ映えスポットなので思った以上に人が多い



柵を乗り越えて撮影ポイントにたくさんの人がカメラを向けてます

スマホをいじって時間をつぶす



19時過ぎるとやっと夜

インスタ映えなきれいな景色




中から拡声器を通したコーランが聞こえてきます

教えを読むのがメインだと思っていましたが、ちょっと違いました

読む人が登場すると拍手とヒューヒューって口笛

歌のようになっていて、ちょっとしたコンサートの感じを受けました

ちょっと思っていたのと違ったので意外

でもイスラム教にちょっと親近感を感じられました


充分撮影してグラブで読んで帰りはリトルインドを見たかったのでホテルからは川を超えた場所で下ろしてもらう6リンギット


インド人のアウェーの負けた、、、



衣料品の見せが多い、いったいどんな状況で着るのかって思える派手な衣装を売ってる

飲食店が少ないのですぐに見つからない



一軒流行ってる店があるにはあったんだけど

流行っている店で結構席が埋まっていて、オールインド人

ちょっとアウェー感が半端ない

まだインド人に慣れて無いのもあって、入れなかった。。。

まだまだ修行が足りません。。。


飲食店の選択肢が無い


器の小ささに気付かされてジョンカー通に戻ったはいいけど、店がほとんど閉まってるので、ホテルの並びにある中華料理しか選択肢が無い

同じ店は嫌だったので、ホテルに一番近い店にする



蒸し鶏ももういらないし、牛肉を煮込んだ料理にする

値段はちょっと高めで23リンギットぐらいだったと思う

ライスにチキンボールって言ってくるので2個

ドリングはドラゴンフルーツ



ちょっとカレーぽい感じで生姜の風味になんかのスパイス、人参も入っているのでカレー粉の入っていないカレーみたい、これは日本人のお口に合いそう


ドラゴンフルーツ(たしか3.5リンギットぐらい)は、砂糖水で薄めているけどツブツブ感もあって美味しかった


チキンボールは最初の店の方が美味しかった、ちょっとチキンブイヨンの味が強めでちょっとパサついた感じ


リバークルーズはインスタ映え



派手な人力車の横を通って川沿いを歩いでリバークルーズ乗り場に進む


事前の調べでは20リンギットになっていたけど、外国人は30リンギットでした

出たところだったみたいで待ってる客は0



椅子に座って待っていると20人ほど集まった頃に乗船

待っていた分先頭に座る事が出来ました

ライトアップされてきれい、インスタ映えです



ただ船とすれ違うと波がたって、結構水しぶきを浴びました



途中でUターンして乗船した場所から少し離れた、巨大木造船のある所に降ろされました



フルーツジュースを飲みたかったけど店はほとんど閉まってるので、ホテルに戻って就寝


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