マレーシア6日間、ペナン・マラッカ・クアラルンプール一人旅【4日目、マラッカからピンクモスクへ】

マレーシア旅行記
4日目 マラッカ



2019年10月2日
1リンギット約26円

朝のオランダ広場は、誰もいてない



7時半に起きる
朝のマラッカ教会などを見て回る、さすがにこの時間に観光客はいませんでした
掃除をしているおじさんはいてました



朝食がとれる店が全く無いぞ



朝は飲茶の店がおすすめって書いてあったので、とりあえずジョンカー通りを進んでいく



全く開いてる店がない・・・



システムが分からないまま飲茶


結局通りには無くて、ハーモニー通りに折り返して
青雲亭の方に進むと飲茶の店が空いてました
人気店のようでほとんど満席状態



入るとお茶の種類を聞かれるけど何があるのか分からないので戸惑っているとジャスミン?って聞かれたのでイエス



メインはお粥?肉まん? あと何か言ってたけど忘れた



お粥を選択、飲茶セットは温めた茶器が入っていて自分で注ぐシステムでおかわりも自分でお湯を入れるシムテム見たいでした



しばらくしてお粥を持ってきてくれるが、他はどうするのかな?って思っていたら6種類ほどのおかずをお盆の乗せて持ってきてくれて、指差し注文



お粥は鶏ガラスープに魚介系の味がして美味しかった
プリプリした食感の水餃子も美味しかった



インド人街の路地裏はちょっとやばそう



インド街を散歩するけど、店はほとんど開いていない



花屋さんが開いていてきれいな花が並んでました
嘘っぽい青色の花もあるけど自然な色なのかな?



ちょっと裏路地に入ると鉄格子の家が並んでいたので、危険を感じで表通りにすぐに戻ってホテルに帰る途中もう一軒開いて店がありました
7時から開いてるかは不明ですが8時過ぎには開いてました



ホテルに戻ったはいいけど、やる事がもうない

マカオ最後の食事にニョニャラクサとチェンドル



一応ネットでマカオ名物を調べたら、ニョニャラクサ、チェンドルって言葉が出てる(並んでる店が美味しいので基本食べ物に関してはあまり調べないスタイル)

両方ジョンカー88で食べれる

ちょうど9:30でお腹の具合もちょうどいい感じになりそう



オープン時間に向かう




表側のテーブルに一組食事をしているだけで、奥に進めって言われる



奥に注文するシステムのようで、ニョニャラクサを注文すると1分ほどですぐに出てきた作り置きしてる?



思った以上にスパイシーで唐辛子が効いている

さつま揚げみたいなのと薄揚げみたなのがのっていてキュウリも乗ってる

ちょっと水が欲しい辛さ

食べきって追加オーダーでババチェンドル

ラクサとは注文する所が別で隣でオーダー



かき氷に黒蜜がかかっていて一見するとただの黒蜜かき氷



ふわふわかき氷に小豆、チェンドル、ココナッツミルクが最後に出てきます



チェンドルはもう少し歯ごたえはあるのかと思ってましたが、見た目は派手だけど味と食感は存在感がほとんど無いですね

例えるなら歯ごたえの無い見た目が派手なトコロテン



ココナッツのアクセントが効いていて美味しかった


ちょっと迷いながらバス停に向かう




思い残す事無くチェックアウトして、マラッカセントラル(バスターミナル)に向かう



グーグルマップでバスルートを確認したらオランダ広場からは1キロほど回ってジョンカー通りの突き当りあたりに来るので、他の方も記載されてる通りジョンカー通りを過ぎてずっと行った場所に向かう



ちょっと行き過ぎて鬱蒼とした木の下にバス停を発見、信号を渡ってバス停に向かっているとバスが到着



急いで運転手にバスセンター行くか確認して乗る
普通の路線バスではなく観光バスみたいシートでした
10分ほどでバスターミナルに到着、最終バス停なので何もしなくても停まります

バスチケットの買い方が複雑



思った以上の大きいバスターミナルでバスの乗り場があるだけではなくて衣料品なども売ってます



円形になっていて左側に進むとバスチケット売り場です
皆さん券売機で購入しています



一回目チャレンジ、行き先のクアラルンプール空港を見つけられずに一旦退却



(マラッカバスターミナルから空港への行き方の詳しくは ↓ )



行き先はALLにして
KLIA TERMINAL を選ぶ 第二ターミナルはKLIA TERMINAL


ネットで調べて再度チャレンジ
名前と電話番号は適当に入力してパスワードを入れる


値段が2種類あって差は1リンギット(26円)だけなので高い方を選ぶ、バスが新しいかシートが広々かな?


座席を選ぶとチケットが出てきました



改札にピッとして中に入って椅子に座って待っていると5分ほど前にバスが入ってきて、一応運転手にエアポート?と確認して荷物をトランクに入れてバスに乗り込むとガイドさんがチケットをチェックしてから座席に座ります



派手派手でいかにも東南アジアな2列と1列(合計3列)シートでゆったり、足元もゆったり、後ろには誰もいないのでリクライニングも倒し放題でした
6人しか乗ってませんでした



ただただ冷房が効きすぎて寒い



約2時間でクアラルンプール空港第1ターミナルに到着、ターミナル1が始発駅になるので5分ほど時間の余裕が出来るので選んだけど、バス降りてからの距離はターミナル2の方が早いかもしれませんね



2階に上がって列車案内方向に進むと5分ほどで駅に到着



途中のプトラジャヤ・サイバージャヤ駅に行くのでトランジット駅に向かう



ちなみにKLセントラルに向かうならエクスプレス駅になります

チケット売り場でのチケットを購入、お姉さんがプラットホームBと教えてくれる



カードになっていて入る時はタッチすればいいんだろうが、このカード最後はどうする?と疑問を残しつつホームの降りる



列車が来ても扉が開かない、ボタンを押さないとドアは開かない日本の寒冷地仕様でした

走り出して2分ほどで1つ目の駅、駅名は無いし一体何の駅?



プラスチックのチケットは出る時に他の人のを見ていて、Insert Hereに入れて通過でした





プトラジャヤ・サイバージャヤ駅からバスは専用カードを買わないといけなくてカード代とプリペイド10か20リンギットで合わせて30リンギットかかるって情報があったのでグラブでタクシーを呼ぶ



現在地がずれていて車が到着してもどこにいるのか分からない、電話がかかってきてなんとか車が見つかった良かった


どうやらタクシーが停車出来る場所が決まってるみたい


一方通行が多いのでぐるぐる回ってピンクモスク(プトラモスク)の横が首相官邸だと教えてくれた、どうやら政治の中心みたい



観光客多いですね

正面の奥のドームが見える

ピンク色なのもあってちょっとシャーザクの頭を連想した、おじさん世代は分かってもらえると思う



入り口には日本語の案内、日本人観光客がいっぱい訪れてるようです



初の正式にイスラムモスクに入るのでちょっと緊張(ペナン島で敷地内には入った)




男女ともドレスコードに引っかかってガウンをほとんどの人が着ている
一応ドレスコードの対応して長ズボンなので、そのまま入ってOKをもらう
モスク内はドームの天井が見える所までしか入れません




確かに綺麗だけど神聖な感じはしない


ただイスラム教に対するメディアが報道してる過激派の偏ったイメージは、薄らいだの確かです



どうせなら人と違う画像が欲しかったので橋を渡って対岸から撮影


(ピンクモスクの詳しくは ↓ )



帰りもグラブで車を呼んで駅に戻る


乗る時に分からなかったグラブのピックアップ場所は、降ろされた場所だと思うので、駅から最初の右側の階段
HOSPITALのシャトルバス矢印を降りた場所なのかも



KLセントラル駅に向かい、モノレールでブキビンタンで降りてアルファージェネシスホテルにチェックイン



外観は完全にビジネスホテルです

デポジット100と観光税20リンギットを支払う



受付に兄ちゃんと話していたら雨季になるとクアラルンプールは毎日雨が振るとのこと
聞き間違いかと確認したらエブリーデイって言われた

地面は濡れてなかったし雨が振りそうな雰囲気もないけど、もう降ったのか?これから振るのかを気にしながら部屋へ

ここも広さは充分でバスタブも付いている



最初コンセントが見当たらなかって探したらテーブルの下に一つ、入口の横に一つ着いてました

そして嬉しいことにNHKが見られます

今日の一番の目標だったプトラモスクには順調に行けたので、今の所やることが無い


ネットで調べたらツインタワーの夜景が綺麗ってなってるので行き方を確認

バス停まで7分でトータル25分、歩いていも26分



夜景までまだ時間もあるし、街をブラブラ見て回りたいのもあって歩いて行く



ホテルを出て2,3分歩くとツインタワーが見える


方向は分かるけどとにかく歩きにくい

何が歩きにくいかと言うと
基本車道を中心に造られているので、歩道と進むと交差点はインタチェンジのようになっていて交差点を真っ直ぐ進むのにも2回道を渡らないと行けないし、反対側に行けない車道のパターンもあるし、道が真っ直ぐじゃないので方向感覚がおかしくなってくる



途中救急車が走っていたけど、なぜか文字が裏向きになっている



バックミラーに映った時の事を考えてるのかな?あんまり意味ないように思うけど。。。



ツインタワーに着いた頃、傘をさすほどでは無い雨がポツポツ
これが毎日雨が降るって事?

公園側からツインタワーを撮る、多くの人が写真を撮ってます



まだ日暮れまで30分ほどあるのでツインタワー内部をウロウロ

ユニクロ・資生堂は当然のように店舗がありました




珍しかったのが紀伊國屋書店



オニツカタイガー
アシックスではなくオニツカで店舗を出してました




マレーシアでは有名な日本式カレーのかな?
ken-chan Curry



反対側はどうなってるのか出てみたら、もう暗くなってました
反対側は、あまり深くない感じの池になってました



ここでもたくさんの方が写真を撮られてましたし、写真を撮って商売されてる方も多く居てました


ちょっと距離が短いので撮影には公園側の方がいいですね



反対側に行って、池のほとりで座って噴水ショーを待つ



数個に一個が高く上がる噴水のパターンが終わって、一斉に吹き上がるパターンが始まる



10分ほどでショーは終了



今日は名物を調べて食べに行くことにする
上がってきたのがバクテー(骨肉茶)



骨付き豚肉をお茶って字だけど漢方で煮込んだ食べ物かな?
おすすめの店は、ホテルから500mほどの場所にある


バスなら一回乗り継ぐか、一回で行ける場所まで行くか、直接歩くか


時間的には乗り継ぐのがアクセスが悪く遅いのでやめ、一回で行けるバス停まで歩く時間とバス停を降りて歩く時間を足したら、直接歩いた方が待ち時間を考えたら早いかもしれない

って計算して歩いていくが、やっぱり歩きにくい微妙な雨もずっと降ってる


ここで問題が発覚
通気性の良い水陸両用シューズでここまで快調だったけど

水が靴底から入ってくる

入ってきてもすぐに出ていくので少し湿った状態



25分ほど歩いて、新峰肉骨茶(サンフォンバクテー)に到着

人気店なので席はほぼ満席

バクテー、空芯菜炒め、コカコーラを注文

コーラは氷の入ったコップと一緒

コーラはハラルマークなんて付けなくても、豚肉とか入ってるはずがないけマークがついてました、ハラル商品じゃないと飲まないのかな?



バクテーグツグツ煮立った状態で持ってきてくれました

見ただけで熱そうなので、先に空芯菜をいただく
いたって普通の空芯菜でした




バクテーは煮込んであるので肉は柔らかくて骨からすぐに外れる

醤油ベースでそんなに漢方臭くなくて、生姜がペースになってる感じで内蔵も入ってました



薬膳な感じなのでそんなに美味しいってわけでも無かったけどまずまず堪能出来ました



帰りにホテルの一本裏側にあるアロー屋台通りに寄り道

ほとんど中華料理店ばっかり




明日の下見だけど、選択肢は中華のみなのだけは分かったのと、フルーツジュースの店が無い、カットしたフルーツは売ってるけど、生搾りは無い

仕方ないので、ココナッツシェイクを飲む


ホテルに帰って寝る


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3日目、マラッカに戻る   5日目、ブルーモスク、バトゥー洞窟に進む

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