2019年10月3日
1リンギット約26円
7時半に起きてアロー屋台で朝食
開いてる店自体が数件でお客が入ってても一組、0の店もある
流行ってない店はパス、駅に向かった方に地元の方で賑わってる屋台で朝食

ほとんどの人が持ち帰りしてて奥にテーブルがあって、ここで食べれる?と聞いて
バナナの皮にご飯を入れてくれて、おかずを選ぶ
ビーフ、エッグを選んだら小豆ときゅうりをすすめて来るので入れてもらって、最後は辛そうなスパイスを入れてもらう

後から見てたら、半分に切ったゆで卵、きゅうりで人によって小豆
を選んでる人が多いので、基本にビーフとかは選ばないみたい
そんなに辛くなくて甘辛い味付けで肉がちょっと硬い
他の人は2リンギットぐらいだけど、5リンギットだったのでボラれたのかビーフが高いのかもしれない
食事を済ませて、ブルーモスクに向かうために、地下鉄ブキビンタン駅からパサールセニに行く
地下鉄かなり深くまで降りなければならなくて、最初降りようとした階段だとかなりの段数があったのでエスカレーターまで行って降りる
すぐに列車が到着してPasar Seni(パサールセニ)に数分で到着
バスのマーク(HAB Pasar Seni)に進んで行くと正面にAと書かれたバス乗り場があって右側にBとと書かれたバス乗り場が続いている

B6 ULTM Shah Alam 750のバス停の前の椅子に座って、隣のおじさんに「このバスはシャーアラムに行きますよね」って確認すると乗車用のカードが必要なのでカウンターで買ってくるように言われる

カウンターで話をしようとすると、バスが向こうからやって来たので急いで、シャーアラムに行きたいけどカード持ってないと言うとカードを出して30リンギットと言われるので急いで払って乗り込む
さっきのおじさんはもう奥の方に乗っていて、一応カードを見せて笑顔でテリマカシ(ありがとう)とだけ言う

バスでは極力運転手に近い所に座るようにしている、乗る時に行き先を確認するとアナウンスしてくれる事がほとんどだし、すぐに確認も出来る
しばらく渋滞気味の下道を走って、高速は快調に進んいるっと思ったら途中でガッツリ渋滞に巻き込ませてノロノロ運転、更にガソリンスタンドで給油までしてる
先にやっておけよって思いながら、1時間で到着
グーグルマップで確認してブルーモスクに向かう
正式名称は長いので覚えられない
思ったよりも都会で高いビルも建っている、バス停も大きい
I Love Shah Alam を過ぎて少し行くと

ブルーの屋根の建物があるので、そのまま入っていいのかちょっと躊躇したけど奥にはモスクの塔みたなのが見えるし、違っても外国人なのでごめんなさいしたらいいかって思いながら門を入っていく

ブルーモスクが目の前に、四隅に塔が建っていてシンメトリックに青が綺麗
存在感があります

入口に行くと、、靴を脱いで靴置きに置こうとすると奥のロッカーに入れるようにと言われて受付で名前と国名を記載する
ソファーにかけて待つように言われる
時間がかかるのかな?って思っていたらすぐに日本人3組でモスク内を案内してもらえるみたいで日本人の女性はガウンに着替えてました
案内は全て英語で最初に無料で案内して後からお金を請求することもありませんの一言があってから案内です
撮影禁止のマークがありましたが、案内してくれているお姉さんに確認したら撮影はOKでした
ブルーモスクの歴史やお祈りについての話が聞けます
2階に上がるのはエスカレーターでした、意外と近代的です

広大な土地に白と青のシンメトリックの建物

長い廊下を見るだけでも神聖な気持ちになりますし、ドラクエのお城の中ってこんな感じとも思いました

コーランが展示されてましたが、その装飾も美しい

モスク内の子供が勉強する教室、結婚式場も案内してもらえます
モスクに入る事があっても結婚式場に入る事って無いからかなり貴重な体験が出来ました
ただこの部屋すごく冷房が効いている、温度調節を確認したら16度になってました、東南アジアはどこに行っても冷房効かせすぎ。。。

正式名称スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク
と長い名前の石版もありました
毎週金曜日には男性だけが礼拝堂に2,400人集まるそうで、女性は上の階から眺めるだけだそうです
一年中毎週?って聞くとも当然って感じで一年中って答えでした
目からウロコだったのが一日4回のお祈り
メッカに祈りを捧げるのですが、毎日仕事や家事、育児で精神も疲れます
ただ10分間のお祈りの間は、そんな事を忘れてリフレッシュ出来て心を落ち着かせる事が出来る時間との説明でした
そういう考えなんや、日本の座禅も心を無にするための時間
イスラム教のほんの一部しか分かって無いけど(仏教もそんなに分かってないけど。。)、宗教の思想は違っても本質的な方向性は同じなのかも
すごくいい経験が出来ました
帰りしなにガイドさんにこの後どうするの?って聞かれたのでバトゥーケーブに行くって応えたら、今日はすごいパワーをもらえるわねって言われて、昨日はピンクモスク、(プトラモスク)にも行ったと言ったら、すごい事になるよって笑われちゃいました
さらに靴を履き替えてると冷えたお水まで1本いただきました

イスラム教、異教徒に対してもおもてなし精神がすごい
イスラム教って近寄りがたい感じだったけど、自分の一方的な情報だけの思い込みがあるなぁって考えが変わりました
実際に経験してみるってやっぱり大事ですね
再びバス停に戻ってバス路線図を見ると750系統がパサールセニ行き
パサールセニで降りたけど最終バス停では無かった、後から調べたら次のバス停がKLセントラルでした
KLセントラルからバトゥー洞窟に行けるので、そこで降りたら良かった
ただパサールセニとクアラルンプール駅ってすぐの場所にあって、陸橋を渡ったらもう駅、直線だと2~300mほどしか離れて無かった
駅の時刻表に Batu caves 13:02とある、30分ほどあるので食事をしてから戻って来ることにする、駅前に飲食店があって、インド料理店に入る

カレーにトッピングを選んだらすぐに食べられるから、待ち時間0分なので間違いない(タイもこのタイプの店が多いのでよく利用してた)

入ったらナシ?(ごはん)て聞かれて、手振りでこれをかけて食べるって伝えると、お皿に大量のご飯をついで渡してくれる、半分ぐらいで良かったんだけど渡されたんで、チキンとじゃがいもを選ぶ、それと練乳入りのホットチャイを注文して奥の席で食べる
内訳が分からないけど10.6リンギット

やっぱりインド人は手で食べてました
お味は、ちょうどいい辛さで中辛
基本的にそんなにマレーシアのインド料理はそんなに辛くないのかも
橋を渡って、バス乗り場で買ったプリペイドカードで入ろうとしてけどダメだったので、チケットを買ってホームに降りる少し時間があるって思っていたら、パサールセニ駅側の改札からだと300mほど先に駅があって、列車が入ってきてる
小走りで乗り込んだけど、結局列車が出発したのは13:04なんでこんなに長く停まってるんや?
バトゥー洞窟駅の少し手前でも3、4分停車、おいおいなんでこんな所で停まってんねん!ってイラついてたけど周りの人は無反応、これが当たり前みたい
35分ほどで到着
改札横に時刻表があって帰りは14:35なのを確認
土産物屋を通って門をくぐると、いきなりお猿さんが何匹をいてる
建設中の建物があります
巨大像の周辺は大量の観光客、中国人は観光バスでやってきてますね

ひたすら階段を登ります

階段にもお猿さんがいてて女性がちょっかい出されて、悲鳴が2回ほど聞こえてきてました
お猿さんも男性にはちょっかいをかけませんね
脚力には自身があるがけっこうしんどい約5分で洞窟に到着、洞窟内は思った以上に人が少ない30人もいてない感じでガラガラ
階段の途中で諦めてる?中国人は巨大像がメイン?

洞窟を過ぎると、ぽっかりお空が見えます
ここまでが階段下からだと10分ほどでした
そんな見どころがある訳でも無かったけど、スケール大きな空間は神秘的です
階段の一番上から見るとすごい急なのを改めて実感できました

列車が出発まで10分ほどあったので、売店で売ってたカットパイナップル、ちょっと熟してない色してたけど、試しに買ってみたらやっぱりまだ少し固くてそれほど甘くなかった
KLセントラル駅に戻って外に出ると駅は歴史的に価値のありそうな建物でした
国立モスクに向かう
今日は宗教施設めぐり、5分ほどで到着
入口は長蛇に列、国や名前を記載するのに並んで、入口の下で再び並ぶ
女性は必須で男性は露出が多いとガウンを着なければならない
ガウンを着た見学してる方が帰ってきて、これを待ってる人の貸し出すのですごく時間がかかっているが、長ズボンだったので20人ほど飛ばして中に入る事が出来た
広い空間に柱が並んで礼拝所以外はシンプルでシンメトリックな世界が広がってます

内部は綺麗ですが、ドームの天井が見える所まで入る事が出来ません

ブルーモスクの方が見応えはありますが、初めてのモスクならほとんど外国人観光客なので、こちらの方がいいかも
さてここからは、ノープラン
ムルデカ広場、ただの広場なのに大量の中国人ツアー客がいてる、何かあるのかな?
その向かいに建ってる歴史がありそうな建物がちょうど4時でキンコンなってました

ジャメモスクは入場時間オーバーで表から見ただけ
最後はスリマハマリアマン寺院、ヒンドゥー教のお寺
入場料はお布施で0.2リンギットを払う時に靴を預ける
中はそんなに広くない

音楽が聞こえてて生演奏してます
おじさんが神様に花のレイをかけてます
しばらくすると奥の扉が開いて、赤と金色の衣装を着た神様がご開帳

牛乳や黄色い何かをかけては水で洗い流すを10回以上繰り返す
最後は器に黄色い液体の入ったのを指に付けて額に印を付けくれて終了

ヒンディ教のお寺には初めて正式に入ったけど、七色に装飾されていて綺麗
仏様は仏教ぽい感じだけど、天井のタイルはイスラムぽい

ふと思ったのが実物は見たことないけど、日光東照宮の門の感じとヒンディ教の門の感じが似てるような、何かの繋がりを感じました
靴を返してもらって、とりあえずパサールセニ駅の方に向かっていると急に暗くなってスコール
激しい雨と雷、マレーシア特有の一階店舗がそのままアーケードになっているので、駅の手前まで行ってしばらく待っていても、やみそうにないので小ぶりになった時に傘をさして駅に駆け込んで、ブキビンタンに戻る
ホテルに戻るまでにマッサージ店が10店舗ほどあるので、30分足裏マッサージをしてもらう
女性呼び込みにとりあえず値段を聞いたら、30分、40リンギット(1,040円)腕を持って店に行こうって感じだけど
ベストプライスの店に行くっと言って片っ端から値段を聞いて、安い店に入りました
おじさんが呼び込みしてる店や呼び込み自体してない店は30分、30リンギット(780円)でした

マッサージしてくれるのは、中華系で50歳くらいのベテランさん
他にも50代のおばちゃん2人と30代の兄ちゃんの構成
店員同士は中国語とマレー語を混ぜて話してる感じ
基本会話は英語で試しに、痛い?聞かれた時に無問題(もうまんたい)って答えたら
おお無問題 大丈夫って日本語で言ってきたので伝わってました
そして小さいペットボトルの水をくれた時にはテリマカシー(ありがとう)って応えたら
良い発音って褒めたくれたので、おそらく英語・マレー語・中国語のトリプリンガル
とか考えてたら30分ちょっとでマッサージ終了
まだ雨が激しいので一旦ホテルに戻る
30分ほどNHKを見て外に出てみると小雨になっていて、アロー屋台のどの店にするか一番奥まで行ってみる
客引きしてる店はパス、客の入ってない店もパス
消去法でミッキーマ●スの偽物キャラの店が客引きもしてないのに一番流行ってる
イメージキャラは胡散臭いけど、味はちゃんとしてそうなのでここで食事にする

メニューがめっちゃ分厚い

一品目は歩いてる時に、屋台で並んで食べてるのを見て気になっていた福建麺
黒い焼きそば

もう一品がマレーシアでよく見かけたオクラ、それとナスの炒めもの

焼きそばは黒いけど味が濃いって事もなくオイスターソースがメインで焦げたソースが食欲をそそります
麺はやや太めでタレが染み込んでいて美味い
見た目からは想像出来ない繊細さもある焼きそば
オクラとナスはこの組み合わせはどうか?
って思ったけどピリ辛スパイシーでオイスターソースか絡んで、こちらも想像以上に美味い
オクラナスは日本に帰ってからも作ってるくらい美味しかった
ドリンクはオレンジジュース、日本の冬みかんに近い味でした
全部で40リンギットぐらいでした
カットすいか5リンギット、黒い種は綺麗に取り除いてました
味は普通

セブン-イレブンで小豆ココナッツアイス 1.8リンギット たぶん
想像通りの味でこれは日本人が好きそうな味でした

ホテルに戻る
あとは明日空港に行って帰るのみ
疲れてるはずなのに。なぜか1時すぎまで眠れなかった
ブルーモスクで笑われたパワーのもらい過ぎかな?
●マレーシアツアーを探す●
●クアラルンプールホテルを探す●
●マレーシア行き航空券を探す●
●クアラルンプールオプションツアーを探す●
●マレーシアで使えるグローバルWifiをレンタルする●
4日目ピンクモスクに戻る 6日目 帰国に進む




コメント