2003年8月31日
ビエンチャン最終日
今日であと6日、だんだん海外にいる感覚が無くなってくる
朝食は昨日と違う、人の並んでない店でサンドイッチ6000Kを買い、昨日の噴水の前で食べるが、やっぱり人が並んでいる店の方がうまい!

今朝もトゥクトゥクのにいちゃんがいた。今日はこちらから「サバイディー」と挨拶する
もう自然にラオス語が口から出るやん
フルーツジュースを飲んで部屋に戻ってチェックアウト
夕方4時にここから国境までチャーターバンで行って列車のチケットを購入したので荷物はフロントの横に置かせてもらって、ビエンチャンをうろつく
昼食はかた焼きそばを食べ、ラオス一の市場であるタラートサオに向かう

バス停の横を通ってラオスにしては巨大な建造物見えてくる

中は薄暗く、電化製品(テレビ・ビデオ・オーディオ機器)、スポーツ用品等を売っている
まあこんな物かなと思いすぐに表に出るとDVDのコピー商品やカラオケのCDが売られていた

宿の方に戻りながら、暑いのでいつも水を買う雑貨店に行きタイ製のパイナップルジュース4000kを店の前のテーブルで飲んでいた
するとバイクに乗ったラオス人数人がテーブルに腰掛けて酒(ラオカオ)を飲み始めた。
勧められて一口飲むがきつい40度の表示があった。
とりあえず貧弱なラオ語で話をする、ラオスでは、なぜか年齢と職業を聞かれるルアンパバンでも2回聞かれた。年齢は言葉使いが目上の人では違うので聞くのが当たり前と本にはあったがなぜか職業を答える。ラオス語で答える事が出来ないのに。。。
彼らは20代で仕事は何をしているのか?こんな昼間から飲んでてええんかいな?色々聞きたい事があるが英語は通じないし、ラオ語も話せないしで、とりあえず飲んどけって感じでボトルがほとんど無くなってきた

1時間ほど杯を交わしていたがこれ以上飲むのもしんどくなってきたので、バスの時間が迫ってきたと適当にごまかして席を立つ
最後にまた思い出を作ってラオスを後にできた
ネットカフェで少し酔いを冷ませがてら1時間クーラーの効いた部屋で過ごす
4時のGHにバンが着て国境まで運んでくれるので、宿に戻る
迎えの車がなかなか来えへん、GHのおばちゃんも心配になって何か言ってくれてるが、あまり何を言っているのかわからんかったが気持ちは有り難かった
結局到着したのは40分ほど遅れてだった
車には、まだ誰も乗っていない
そこから次の客を拾うのにGHの名前の書いた紙を読んでいる
ぐるぐるを回りながらまたパトゥポーン(Pathoumphone)GHの前に戻ってきてGHのおばちゃんに道を聞いている、それなら初めから聞け~!
なんとか3ヶ所で5人乗せて国境まで出発
結局1時間時間をオーバーしやがった、列車に乗り遅れたらどないしてくれるねん
国境の手前の建物で列車のチケットを受け取ってから、歩いてイミグレに行く

またまたそのうち一人は日本人だった
イミグレでは、バスで橋を渡りタイまで行く為の料金2500KとOVERTIME FEE2500Kを徴収された

日曜日やからか?イマイチ納得できんが致し方ない。。
バス乗り場には、JAPANと書かれた小型バスが停まっていたのでこれで国境を越えるのかと思ったが違った

しばらくすると別の20人乗り程のバスで国境を越える
今度はメコン川に架かる橋をバスで越える
小舟で国境を越えてラオスに入ったのが、だいぶ前の事のように思える
人懐っこいラオスのいい思い出がたくさん作れた

タイに入り少し進むと無料のソンテウが停まっていてトゥクトゥク乗り場まで運んでくれる
距離にすると200m程だけであんまり意味無いやん
乗り場には料金表がありノンカーイの駅までは20Bとあるがバスで一緒だった日本人と二人で30Bに交渉したが一人目のトゥクトゥクのおっちゃんとは交渉決裂
別のトゥクトゥクのおっちゃんはすんなりOK
すると最初のおっちゃんと我々が乗ったおっちゃんとが口ケンカしていた、よくばるから損するねんと思いながら駅に2,3分で到着
駅前で食事と夜食と水を購入する。タイは食べ物が安いと改めて実感する
お金を払う時にバーツで言われたんだが頭の中はキップしか思い浮かばず
お金を払うのに少し時間がかかってしまった
駅は改札が無く自由に出入り出来る
駅員さんにシートを教えてもらって列車に乗る

初め普通の対面シートだったので寝台やないんか?騙されたんか?

と思ったが係の人が来て2段ベッドを手際よくこしらえていった。横になれるのでバスより快適だ
タバコは列車の繋ぎ目で吸えると駅員が教えてくれて一服する

扇風機の2等だったが暑くなくて快適・快適
目覚めればバンコクに到着だ!
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